全身も太って見えて残念すぎる!「顔だけデブ化する」悪習慣3つ

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人によって、脂肪がつきやすいパーツは異なります。しかし、洋服の着こなしでうまくカバーしたり、隠してしまうことだってできますよね。

ところが、”顔”が太りやすい方は、そうはいきません。スタイルが良くても、顔が太っているせいで、「全体的に太っている人……」だと思われてしまうことだってあるのです。

では、このような”顔だけおデブ”という状態は、どうしたら改善できるのでしょうか。心あたりがある方は、今すぐ改善しないと、もっとひどいことになってしまうかもしれませんよ。

 

■1:歯ぎしりや食いしばる癖がある

日中や睡眠中に、歯ぎしりをする、食いしばる癖がある方は、咬筋というエラの部分にある筋肉が発達して、顔が大きくなってしまいます。

歯ぎしりや食いしばりは、ストレスの有無とも関係があるので、なるべくリラックスして過ごすことを心がけましょう。鼻から大きく空気を吸い、口から吐き切る”腹式呼吸”をするのも効果的です。

 

■2:表情を変えず噛まない

無表情で長い時間を過ごす方や、食事のときにあまり噛まない、固いものを食べないという方は、表情筋が衰えている可能性があります。表情筋の衰えは、顔のたるみを引き起こすだけではなく、表情までも乏しくさせるので何とかして防ぎたいところ。

化粧室へ行くときや、ちょっと離席できそうなときは、人目につかないところで「あ~お」「い~う」と数回口を大きく動かしたり、唇を内側に巻き込んで、口角を上げるエクササイズをしてみてください。これなら特別な道具を使わずに、こっそりと表情筋を鍛えることができますよ。

 

■3:前日の食事内容に問題あり

寝る前に水をたくさん飲んだり、塩辛いものを食べたりすると、血液やリンパ液の循環が悪くなります。その結果、水分の排出が上手くいかなくなり、顔や体がむくむことに……。

顔のむくみには、『美レンジャー』の過去記事「使うのは手だけ!あっという間に芸能人並の小顔になれるテクとは」にもある、フェイスラインと鎖骨のマッサージが効果的! 

人差し指を第二関節から曲げて顎先にあて、耳の下のくぼみまで刺激していきましょう。耳の下まできたら、鎖骨へとつながる筋に沿って指でさすります。鎖骨は、内側から外側に向けてなでてください。

 

以上、”顔だけおデブ”にならないための対策をお伝えしました。今、自分の顔がどの状態なのかを見極めて、適切な対策を取り入れてくださいね。

 

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