UVケア率N0.1は「近畿」でも日焼け止め使用率はワースト1位!?

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北陸・東北を除き、ほぼ全国的に梅雨明けをし、蒸し暑さがたまらない本格的な夏がやってきました。太陽の照り返しが強かったりもしていますよね。

この時期になると、気になるのは燦々と降り注いでいるであろう”紫外線”。美肌のためには、年中、対策をしなくてはいけませんが、特に気をつけたいのがこの季節。

今回は、ある調査結果を基に、全国のエリア別紫外線対策についての意識の違いと、紫外線対策のポイントをご紹介します。

 

■日本で一番紫外線対策をしているのは近畿地方

abb5d8ドクターシーラボ『顔のたるみ研究所』が行なった「各エリア別の紫外線対策の違い」についての調査で、「紫外線対策をしていますか?」という質問に対して、「している」という回答が一番多かったのは、近畿地方(80.6%)でした。

イメージ的にも関西方面は、暑くて紫外線量も多いという印象があるかもしれません。このエリアの方々は、意識的にUVケアを心掛けているのでしょうね。

 

■近畿地方の方は日焼け止め使用率が最も低い

続いて、「紫外線対策として行っていることを教えてください」と質問をしてみたところ、「日焼け止めを塗る」と回答した第1位は、関東(95.0%)でした。驚くことに、紫外線対策に一番気を使っている近畿地方は、なんとワースト1位(88.2%)だったのです。

近畿地方では日焼け止めを塗るよりも、日傘を差したり、帽子を被る対策をする方もいるようです。

 

■紫外線対策には日焼け止めが必須

皆さんもご存じの通り、紫外線対策はいくつか方法があります。紫外線は太陽光線の一種なので、空の上から降り注ぐため、上からのケアだけでOKと思っている人もいるかもしれません。しかし、実は地面からの照り返しで、足元からも紫外線の影響を受けています。

前述の通り、近畿地方では日焼け止めよりも、日傘や帽子でカバーするという方もいるようですが、これでは足元からの紫外線を防御することはできません。

紫外線対策には、日焼け止めの使用がマスト! さらに、帽子や日傘もあればベターといったところでしょう。

 

■紫外線対策で意外に重要なのはサングラス

目が紫外線を感じると、脳が「あっ、日焼けしてる!」と錯覚して、肌を守るためにメラニン色素を出すように指示を出します。そして、メラニン色素を出すことによって、肌が黒くなると言われています。

つまり、白い肌をキープするためには肌のガードだけでなく、目からの紫外線もカットすることが必要なのです。

ちなみに、サングラスのレンズの色の濃さによる、UVカット効果に違いはありません。サングラスを選ぶ時は、UVカット加工があるレンズかどうかを、きちんとチェックしてから購入しましょう。

 

日焼けは、肌老化の原因の一つ。紫外線対策は、年中無休で頑張りましょう。UVケアの最重要アイテムは、やはり日焼け止めです。最近では、下地に紫外線対策効果が入っていたり、スプレータイプの日焼け止めなど、簡単にUVケアができる商品も増えています。

面倒臭がらずに、しっかりとケアして美肌をキープしましょう。サングラスもぜひお忘れなく!

 

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【参考】

※ 各エリア別の紫外線対策の違い – ドクターシーラボ