塩分摂り過ぎ!意外と知られていない「塩を多く含む」身近な食品

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

汗をたくさんかいた日は、「塩分を摂りなさい」といわれて育ってきた方は多いと思います。しかし、私たち日本人の食事には、醤油や味噌などの調味料をはじめとした”塩分を含むもの”が、非常に多いということをご存知ですか? 

それに加えて塩を摂っていると、成人女性一日の塩分摂取量の目標値である、7.5gを大きくオーバーしてしまう危険があるので、注意が必要です。

そこで今回は、意外と知られていない”塩分が多い食品”について、お話していきたいと思います。

 

■1:パンは意外に塩が多い!

パンを食べても、”しょっぱさ”はほとんど感じませんが、実は製造の過程で、塩が混ぜられているのです。その量、6枚切りの食パン1切れで約0.8g、ロールパン2個で約0.8gだといいます。そこに、塩分を含むバターをつけて食べるとすると、塩分摂取量はさらにアップ。 

パンの味付けには、塩不使用のジャムを使うなど、工夫をしましょう。

 

■2:チーズの中で塩が多いのはナチュラルチーズ

味付けをしたり、有害菌の繁殖を抑えて正常に発酵熟成させたりするために、ナチュラルチーズの製造過程では塩が加えられています。

パスタにかけると美味しいパルメザンチーズには、大さじ1杯あたり約0.2gの塩が含まれています。

続いて、ゴーダチーズやブルーチーズも比較的塩分量が多い方に分類されます。クリームチーズやカッテージチーズは塩分量が少ないので、チーズを選ぶときの参考にしてみてください。

 

■3:ドレッシングは塩分多めのものも

カロリーが低く、ダイエットの味方になってくれるノンオイルドレッシングには、塩分や糖分が多めに入っているものもあります。

それに比べて、サウザンアイランドやフレンチドレッシングの塩分量は、大さじ1杯あたり約0.4g。塩分が気になる方は、洋風ドレッシングを選ぶことをオススメします。

 

■4:コンソメの素で塩分摂り過ぎ注意!

野菜スープや、オムライスを作るときに活躍してくれるコンソメの素も、顆粒小さじ2杯あたり約2.5g、固形1個あたり約2.5gと、意外と塩分が多めです。

野菜スープはヘルシーだからといって、スープを全て飲み干すのは控えたほうが良さそうですね。

 

塩分を摂りすぎると、生活習慣病の原因になるだけではなく、女性の大敵”むくみ”を引き起こしやすくなります。日頃から、気をつける習慣を身に付けたいものですね。

 

【関連記事】

夏の疲れを放っておくのはNG!身近な食材「飲む点滴」で体調回復

夏はボーボーに生えるって!「まつげの成長を促す」魔法の食べ物

か…かゆい!近年大人にも急増中の「あせも」に効く食べ物とは

暑くて寝つきが悪い時に「グースカ眠れる」身近過ぎる食べ物とは?

※ 【動画あり】ボサボサ頭が隠せる!劇的可愛いヘアバンドアレンジ術