4つのヒントで「肌荒れ・崩れ知らず」の優秀ファンデに出会うコツ

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暑さが厳しくなるこの季節、「崩れにくいファンデを選んだら、肌が乾燥してしょうがない」なんて経験はありませんか? 逆に、「肌がうるおうファンデに変えたら、ドロドロに崩れちゃう」という方もいるでしょう。

自分に合うファンデーションを見つけるのは、なかなか難しいもの。でも、メイクの基本であるファンデがしっくりこないと、顔全体の印象が台無しになってしまいます。

今回はお悩み別に、崩れや肌荒れを回避するファンデ選びのヒントを、4つチェックしていきましょう。

 

■1:夏でも乾燥する時はうるおい重視で

夏なのに、乾燥が気になるという場合、ホホバオイルやアロエベラエキスなど、うるおい成分がたっぷり配合されているファンデがよいでしょう。保湿力の高い下地を併用するのもおすすめです。

 

■2:崩れが気になる時はミネラル成分に注目

夏ならではのテカリや崩れでお悩みの場合、シリカ、酸化亜鉛、酸化チタンなどのミネラル成分が、成分一覧の前の方に書かれているものを選びましょう。

1のように、うるおい成分が成分一覧の前の方に書いてあるファンデは、夏は崩れたりテカリやすい傾向に。うるおうファンデが好きだけど、テカリが気になる人は、仕上げにルースパウダーを使ってみてください。

 

■3:ファンデによって肌荒れする時は共通点を探して

筆者の場合は、2のファンデのようにシリカや酸化亜鉛などの量が多いものだと、肌荒れする傾向があります。

「ミネラルファンデは肌にやさしい」と思っていると、なかなか自分に合うファンデに出会えません。これまで荒れたファンデの共通点を見つけて、それを避けるようにしましょう。

 

■4:ニキビができやすい時は抗炎症成分に着目

ニキビでお悩みの場合、アロエベラ、シャクヤク、オタネニンジン、ローズマリーなど、抗炎症成分が入ったファンデがおすすめ。ファンデを買う際には、ビューティアドバイザーに抗炎症成分が入っているか聞いてみましょう。

また、石けんで落ちるファンデだと落とし残しを回避できるので、ニキビの原因になるファンデや皮脂汚れの詰まりを防ぐことができますよ。

 

ファンデは顔の広い面積につけるものなので、合わないものを使い続けると、肌が悲鳴をあげてしまいます。これを機に、今のファンデが自分に合っているのか見直してみてくださいね。

 

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