「北川景子流ダイエット」は一日9食!食べても痩せる理由とは

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13年ぶりに帰ってきたフジテレビ系ドラマ『HERO』に出演中の、北川景子さん。その美しさもさることながら、スレンダーなスタイルに憧れる女性は多いのではないでしょうか? 

ここまでの美しさをキープするためには、「さぞかしストイックなダイエットをしているのだろう」と思いますよね。ところが彼女のダイエット法は、私たちの常識を覆すようなものだったのです。

そこで今回は、北川景子さんが行っているダイエット法について、お話していきたいと思います。

 

■”北川景子流ダイエット”は1日9食!?

以前、フジテレビ系バラエティ番組『笑っていいとも!』に出演したとき、1日9食も食べていると明かした北川景子さん。ダイエットというと、食事回数を減らすことを考える私たちにとって、これは衝撃的な発言ですよね。

なんと、当時は朝昼晩にお弁当を食べ、その間におにぎり2つやパスタ、カレーライスを食べていたというので、さらにビックリ!

では、これだけ食べていても太らないのには、どのような理由があるのでしょうか?

 

■食事の回数は、多い方が痩せる?

ダイエット中は、”食事の回数を減らす”という方が多いですよね。しかし、これでは体が飢餓状態になり、”エネルギーが足りていない状態”だと判断されます。その結果、エネルギーを蓄えようと、脂肪を溜めこむようになってしまうのです。

つまり、食事の回数は減らさない方がいいというわけ。私たちの体は、食事をすると代謝が上がるようにできています。代謝が上がると脂肪が燃焼し、痩せやすくなります。

特に、北川さんのように複数回に分けて食事を摂ることは、一日の中で代謝が高い時間を増やすため、太りにくく、痩せやすい体作りをサポートすることにつながるのです。

ダイエット中の「食べたい!」という欲求が満たされ、ストレスを軽減させることができるのも嬉しいですよね。

 

■食事回数を増やすときの注意点3つ

次に、食事回数を増やすときの注意点をお伝えしますので、参考にしてみてください。

(1)理想は5~6回の食事

上記でも述べたように、欠食は太りやすい体を作る原因になります。3~4時間おきに、こまめに食べるようにしましょう。仕事中に食べられないという方は、エネルギー補給ドリンクなどで補うのもありです。

(2)一回の量は少なめに

食事の回数を増やしていいからといって、毎食満腹になるまで食べていたら、太ってしまいます。成人女性なら1日2,000kcalを目安に、運動、仕事などの状況によってプラスマイナスし、それを5、6回で割った量を1食の目安にしましょう。

(3)遅い時間に食べない

人間は、生活リズムの働きを整える”BMAL1(ビーマルワン)”というタンパク質の一種を、体内に持っています。BMAL1には、脂肪を蓄えるのを助ける性質があり、時間によって数が変わります。その数が多い時間に食事をすると、太りやすくなるので注意が必要。夜22時~2時までの時間帯は、BMAL1の数が昼間の20倍以上に増えるので、食事は控えましょう。

 

以上、北川景子さん流のダイエット法をお伝えしました。夏本番を前に、ダイエットをしようと思っている方は、試してみてはいかがでしょうか。

 

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