なんかダサイ…垢抜けない「着こなしベタ」がやりがちな失敗4つ

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ファッション誌のコーディネートを真似してみたものの、どこか垢抜けないと感じたことはありませんか? 

実は、そのようなお悩みを抱えた女性がやりがちな失敗には、特徴があります。それを知らずに、最新の流行アイテムをどんどん買い足しても、なかなか解消にはつながりません……。

そこで今回は、何を着ても垢抜けないと感じる女性がやりがちな、失敗ファッションの特徴を4つご紹介します。

 

■1:クローゼットは白黒ベージュ! 地味色コーデでまとめる

白、黒、ベージュ、ネイビー、カーキといったベーシックアイテムは、何にでも合わせられて使い勝手がよいアイテム。

しかし、ベーシックな色味だけでコーディネートすると、まとまりは出ますが、どこか地味な印象に……。女子会で撮った写真を見ると、自分だけ目立っていないなんてことも。

特に今年の夏は、キレイ色のカラー小物が流行しているので、ベーシックカラーのコーデの日は、オレンジやイエロー、鮮やかなブルーなどの靴やバッグを合わせてみてはいかがでしょうか。一気にこなれた雰囲気になります。

 

■2:“全身コーデは3色”説を信じて無難にまとめる

よく全身コーディネートで使用する色は、3色までと言われていますよね。確かに上下の服、小物、靴などすべて使用する色を3色で統一することでまとまりが出ます。

しかし、よく言えばまとまりが出ますが、悪く言うと“無難”ということ。

ベースは3色でコーディネートしながら、パンツやストール、バッグに柄物アイテムを取り入れるなどすると、メリハリが出るのでおすすめです。特に今年は、ボーダーやボタニカル柄が流行しているので、ワンポイントで取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

■3:デニムはきっちりロールアップ

デニムの裾をロールアップさせることで足首が見え、デニムを女性らしく履きこなすことができます。しかし問題は、ロールアップの仕方。きっちり折りたたむことで、垢抜けるどころか子どもっぽくもなってしまいます。

ポイントは、ラフにあえてくしゃっとまとめること。大き目に一折りし、次に裾1/3あたりからラフに折り返します。きちんと折り返さないのがポイントです。

美レンジャー

 

■4:服は変えても髪型は長年同じ“自分流”

洋服の流行は追っても、髪型は、数年前から変わっていないという女性は少なくありません。しかし、全身で見たときに意外と雰囲気を左右するのは髪型。今夏おすすめなのは、抜け感のあるまとめ髪です。

『美レンジャー』の過去記事「たった10分!自分でできるプロ直伝の“お呼ばれヘア”の作り方」は、普段使いもできるオシャレなまとめ髪です。今年流行しているカーデの肩掛けスタイルでは、特にアップヘアの方が、首まわりがスッキリ見えるのでおすすめ。また、BBQや海でも活躍するまとめ髪です。 

 

以上、垢抜けない失敗ファッションの特徴をご紹介しました。イベントが多い夏は、シーンに合わせて目一杯オシャレを楽しんでくださいね。 

 

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