不摂生な人ほどやらなきゃ損!悩み別体内クレンジング法がすごい

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スタイル抜群の海外セレブから火がつき、注目されている“良質オイル”。カロリーが高いからといって摂らないのはもったない! むしろ体内でエネルギーとして使用されたり、細胞やホルモンを作るという大切な役割を担っている美ボディに欠かせない栄養素なのです。

そこで今回は、悩み多き女子に嬉しいおすすめオイルを3つ選んでみました。

 

■1:冷えむくみ女子はオメガ3系オイル

オメガ3系のオイルの代表的なものは、亜麻仁油、しそ油、えごま油、魚(フイッシュオイル)、そして酸化しにくいインカインチオイルなどがあります。主な成分は、α-リノレン酸、EPA、DHA。これだけでも美容効果が豊富で優秀ですが、とくに約半分を占めるα-リノレン酸は、血液循環をスムーズにしてくれます。

その結果、細胞の新陳代謝が活発になり、内臓の働きもアップして、体内に溜まった毒素の排出がスムーズになります。また、水分代謝に関わりの深い腎臓の働きが活発になることで、むくみの改善に役立ちます。

 

■2:ガンコ便秘女子はオリーブオイル

オリーブオイルに多く含まれるオレイン酸は、小腸で吸収されにくく大腸まで到達し、膜を作って保温効果が高まります。

また、オレイン酸には直腸を刺激する効果もあり、便意が芽生えるようになることも。

 

■3:ヘトヘト免疫力低下女子はココナッツオイル

ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸は、腸で消化、吸収される際に酵素を必要としないので、体内でエネルギーとして使われるのが素早く行われます。

また、母乳にも多くあるラウリン酸が含まれていることから、免疫力UPにもおすすめなのです。ちなみにオリーブオイルより酸化しにくく、美肌に欠かせないビタミンEが豊富な点も見逃せません。

 

美容や健康効果満点のオイルたち。しかし、酸化した油だとかえって体に毒になるので、注意が必要です。産地でボトリングされたものが、酸化が少なくおすすめです。

また、光や熱に弱いオイルが多いので、冷所保存を心掛け、使用するときもそのままかけたり、飲んだりして効率的に摂取してみて下さいね。

 

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