誰にも言えない…海やプールで感染する危険「水虫の仰天症状」3つ

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暑さが厳しい日が続いています。そんな時こそ、海やプールに出掛けるという方も多いのではないでしょうか。

しかし、そんな楽しいイベントとは裏腹に、海やプールでの過ごし方のせいで、彼氏や友達に言えないようなトラブルを抱えてしまうこともあるのです。それは、この時期に急増する”水虫の感染”!

今、「まさか……」と思ったそこのあなた! 下記のような水虫の症状が出ていないか、足の指を広げてチェックしてみてください。

 

■水虫に感染しやすい要注意スポットは”海とプール”

白癬菌(はくせんきん)という、カビの一種に感染することで起こる皮膚の病気のことを、水虫と言います。白癬菌は、感染している人の皮膚から剥がれ落ちる角質の中にも存在しているため、足でそれを踏んだりすることで、菌が付着してうつってしまいます。

特に高温多湿で、不特定多数の方が出入りする海やプールの足ふきマットには、要注意! ここには、ほぼ100%の確率で、白癬菌がついているといっても過言ではありません。

しかし、触れたからといって、すぐに感染するわけではありません。白癬菌は、皮膚の一番外側にある角質層に寄生するのですが、その中に入り込むまでには2~3日かかります。そのため、足ふきマットを使用しても、24時間以内に洗い流せば、感染の心配は激減します。

では、万が一水虫になってしまったら、どのような症状が現れるのでしょうか?

 

■あなたは大丈夫? 水虫に感染すると現れる代表的な症状

水虫には、いくつか種類があり、下記のような症状が現れます。

(1)趾間(しかん)型・・・水虫の症状で一番多いのが、趾間型と言われるものです。足の指と指の間の皮がむけ、ふやけてジュクジュクした状態になり、強いかゆみを伴います。

(2)小水疱型・・・足の裏や側面に小さな水ぶくれができて、かゆみを伴います。

(3)角質増殖型・・・足の裏の角質が分厚くなり、カサカサに乾燥してひび割れを起こすことがあります。かゆみや水疱が出ないので、水虫だと気づかない方が多いやっかいな種類です。

 

水虫には、一目見てわかるものと、そうでないものがあることがわかりましたね。水虫を放っておいたり、治療が遅れると、症状を悪化させるだけではなく、他人に感染を広める恐れもあります。

もし、「これって水虫?」という気になる症状がある方は、一日も早く皮膚科で診察を受けることをオススメします。

 

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