病気にかかりやすくなるかも…あなたは「陰と陽」どっちの状態?

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私たちは、体が冷えたときは温かいものを、熱くなったときは冷たいものを摂って、体温を調整しようとしますよね。

しかし、このようなときに、「具体的に何を食べたらいいのかわからない」「そもそも、本当に冷えているのかわからない」と、疑問を抱いている方も少なくないはず。

そこで今回は、今何を食べるべきかわかる”簡単陰陽診断”の仕方を紹介したいと思います。

 

■あなたはどっち? 簡単陰陽診断

私たちの体というのは、毎日の食事や生活習慣によって、陰、陽のどちらかに偏りがち。このどちらの状態も、それぞれ病気にかかりやすくなるため、陰と陽の間の”中庸”を保つことが大切なのです。

とはいっても、自分の体がどのような状態なのかわかっている方は、少ないですよね。ここでは、自分が、陰と陽のどちらに偏っているのかを診断していきましょう。

【陰に偏っている方】

(1)色白

(2)白髪がでやすい

(3)寒がり

(4)痩せ型

(5)尿の色が薄く、赤っぽい

(6)貧血、低血圧気味

【陽に偏っている方】

(1)色黒

(2)筋肉質

(3)暑がり

(4)がっちり体型

(5)尿の色が濃く、ビール色

(6)血圧が高め

自分の体の状態は、わかりましたか? 陰に偏っている方は陽の食材を摂り、陽に偏っている方は陰の食材を摂って、体を中庸に近付けましょう。

 

■陰と陽の食材一覧

【陰の食材】 

トマト、きゅうり、レタス、生きのこ、バナナなどの南国のフルーツ、スイカ、メロン、豆乳、牛乳、緑茶、コーヒー、白米、パン、うどん、白砂糖

【陽の食材】

ごぼう、たまねぎ、にんじん、かぼちゃ、梅干し、栗、ざくろ、牛肉、豚肉、鶏肉、魚卵、ほうじ茶、もち米

なお、陰の食材も加熱をすることで、陽に近付くことがあります。上記の食材は、目安として覚えておくことをオススメします。

 

体の状態がわかれば、どのような食べ物が必要なのかも見えてきます。いつまで経っても、夏の疲れが取れないという方は、食事内容を見直してみてはいかがでしょうか。

 

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