元航空会社職員直伝!長時間移動にあると快適な便利アイテム6つ

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夏休みやお盆休みを使って、実家に帰省をしたり、旅行へ出掛けたりする方は多いですよね。中には飛行機や高速バスに乗って、長時間の移動を予定している方もいるはず。

そこで今回は、航空会社職員として働き、自身も旅好きな筆者がオススメする、長時間の移動に欠かせない”美容アイテム”を6つ紹介します。

 

■1:スッキリ脚の味方”着圧ソックス”

長時間同じ姿勢で過ごすと血流が悪くなり、脚がむくんでしまいます。すると、ただでさえ眠るのが難しい環境だというのに、余計に熟睡できなくなってしまうので、どうにかして対処したいところ。

そこでオススメなのが、着圧ソックス。スカートを履くなら通常のサイズ、パンツを履くならパンツの上から着用できるワンサイズ大きめのものを選ぶといいですよ。

 

■2:機内で足元リラックス”スリッパ”

パンプスやサンダルはもちろん、スニーカーでさえ機内で長時間履き続けるのはツライですよね。だからといって、裸足で過ごすのはちょっとマナー違反です。

機内で快適に過ごすためには、スリッパを持参しましょう。折りたたみ式のものなら、さほど荷物にならないはず。

 

■3:睡眠へ誘う”ホットアイマスク”

機内の明かりをシャットアウトするのに役立つのが、アイマスク。特にオススメなのが、『めぐりズム 蒸気でホットアイマスク』です。

これをつけると、約40度の心地よい蒸気が疲れた目もとを癒し、リラックス状態へと導いてくれます。ラベンダーやローズといった香りがついたものもあるので、探してみてくださいね。

 

■4:喉と鼻を乾燥から守る”マスク”

ロングフライトでは、湿度が約20%以下と、非常に乾燥した機内で長時間過ごすことになります。それなのに何も対策をしないと、喉や鼻がガビガビになり痛みを伴うことも……。

でもマスクをすれば、喉と鼻の潤いを守ることが可能。ノーメイクの顔や寝顔を隠せるのも、女性には嬉しいですよね。

 

■5:冷え対策”羽織もの”

飛行機やバスの中では、ブランケットを貸し出してくれますが、風が当たる席では、寒さを防ぎきれないことも。カーディガンやパーカーといった羽織ものを持っておくと、役立ちますよ。

 

■6:電気が消えたら”シートマスク”もあり

食事が終わり消灯時間になったら、肌のお手入れタイム。シートマスクなら荷物にならないし、肌に乗せるだけで、手軽に保湿ケアができちゃいます。

また、メイクは飛行機やバスの化粧室、座席では落としにくいので、搭乗前にはオフしておくことをオススメします。

 

以上、長時間の移動中に役立つ美容アイテムをお伝えしました。目的地に着いたあとに、肌や体の不調に泣かされないためにも、参考にしてみてくださいね。

 

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