三十路からはキツイ…5歳も老けて「オバ顔になる」NGメイク4つ

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メイクは、女性の魅力を引き出してくれるもの。しかし一歩間違えば、老けて見えて古臭い印象にもなります。

そこで今回は、30代からはやっちゃダメなNGメイクポイントと、これだけでマイナス5歳に見える改善策をご紹介したいと思います。

 

■1:パープルやブラウンで下ラインを描く

30代以降は、目元のくすみも気になってきます。それなのに、下まぶたにラインを入れるとき、パープルやブラウンのアイシャドウを使ってしまうと、影ができてクマのように見えます。

若い目元を作るには、明るいベージュやシャンパンゴールドのアイシャドウを、下まぶたにのせましょう。パッと明るくなり、目に輝きを与えてくれます。目尻に、ほんの少しなら(4分の1以下)ブラウンをのせてもOK。

 

■2:ブルーのシャドウを使う

ブルーは難しいカラー。まぶたがくすんでいるとどんより老けて見えたり、カラーのチョイスを間違うとバブリーな印象になってしまいます。

失敗しないためには、上まぶたにも、明るいベージュやシャンパンゴールドを選びましょう。くすみの影響を受けにくく、若々しい目元になります。

 

■3:化粧下地を使わない

30代以降は顔全体のくすみが気になってきます。とくに40代後半からは、肌の黄ぐすみも目立ちます。くすんだ肌の色に合わせてメイクすると、疲れた印象になってしまうので、肌色をキレイに見せてくれる下地の使用がマストです。

光の効果でくすみを飛ばしてくれる下地があるので、活用しましょう。ファンデののりがよくなり、無駄にファンデを消耗することもなくなるので、意外とコスパも悪くないですよ。

 

■4:アイブロウはペンシルのみ

老けて見える原因の一つが、眉毛。アイブロウをペンシルだけで描いてしまうと、バブルな眉毛になりがちです。ダークカラーから柔らかい明るいカラーが入った、3色のアイブロウパレットを使い、眉毛もうまくグラデーションをつけて描くことが大切。

眉毛の描き方は、『美レンジャー』の過去記事「“時代遅れ”眉毛卒業!古臭い眉をイマドキに見せるポイント5つ」を参考にしてみてください。また、キレイな眉毛のポイントは「【動画あり】微妙な形の女子多し!“残念眉毛”にならない方法とは」をチェック。動画でわかりやすく説明していますよ。

 

せっかくがんばってメイクしても、老けて見えては本末転倒。ぜひ上記のポイントを見直して、ご自分の魅力を引き出してくださいね。

 

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