こわっ!「マウンティングしそう」と判断される最強女の特徴6つ

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最近、女性の間で話題になったフジテレビ系ドラマ『ファースト・クラス』。女の争いを描いたこのドラマで注目されたのが、“マウンティング”という言葉です。

何気ない会話の中で、自分の方が立場が上だと攻撃してくる言動を指します。出演女優の方を見て「うわ、見た目からして怖そう」と感じた人も少なくないはず。

ドラマだけでなく、現実世界でも「マウンティングしてきそう……」と、見た目で怖そうだと判断されてしまう女性は少なくありません。外見で性格が悪いと思われると損ですよね。

そこで今回は、オフィスで怖そうに見られがちな女性の特徴を6つご紹介します。

 

■1:高級ブランド一色のファッション

高級ブランドのロゴが大きく入ったバッグや靴、時計やアクセサリーで身を固める女性は、“高級志向”“プライドが高そう”と思われがちです。

一目でブランドアイテムだと分かるものは、全体とのバランスを考えて取り入れたいですね。

 

■2:肌の露出が多い

ドラマで菜々緒さんが演じた、強烈なマウンティングキャラクター川島レミ絵。彼女は、抜群のスタイルを持つだけに、毎回ノースリーブやミニスカートを好んで着ていました。

肌の露出が明らかに多いと自己顕示欲が強いと見られがち。また、オフィスでは露出度が高い服は、好まれないので気をつけたいところです。

 

■3:常に口角が下がっている

口角が下がっていると、不機嫌そうに見られると同時に、口輪筋がゆるんだ状態でもあります。口角はキュッと上げておくことで第一印象も良くなり、口輪筋が鍛えられます。ほうれい線やたるみの防止にもつながるので意識しましょう。

 

■4:ギュンギュン巻き髪

髪をギュンギュンに巻いていると、“派手”“ケバイ”と思われがち。ゆるふわ巻きがトレンドの今、巻きすぎヘアは怖そうと思われるどころか、時代遅れだと言われてしまう可能性も……。巻いた後に、手ぐしでしっかりほぐすのがポイントです。

 

■5:常にデスクやテーブルに肘をつく

仕事中、ミーティング中に肘をつくと見た目にも品がなく、やる気のない印象を与えてしまいます。背筋を伸ばして座ることを意識するだけでも腹筋、背筋が鍛えられ、シェイプアップにつながります。見た目にも美しいので毎日意識してみてください。

 

■6:常に脚を組んで仕事をする

脚を組む女性の仕草は、オフィスではどこか偉そうな雰囲気に見られます。脚を組むことで、血行不良や骨盤のゆがみを引き起こし、下半身が太りやすくなってしまいます。脚は組まずに座ることがおすすめです。

 

■7:「いいな~」が口癖

人を褒めることは、コミュニケーションの手段として有効だと言われています。しかし過度に「いいな~」と、誰かれ構わず羨むのは逆効果。わざとらしく嫌味にも聞こえてしまうので、ただ羨むのではなく「~が素敵だね」など、具体的に褒めるようにすると良いです。

 

オフィスでは爽やかで上品な服装、正しい姿勢、口角をキュッと上げて、笑顔を意識するだけで印象アップにつながります。ぜひ試してみてくださいね。

 

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