発音が似てて要注意!外国人が首をかしげる「誤解を招く」日本語

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6年後の東京オリンピック開催に向け、各地で大規模な再開発が進んでいます。でもちょっと待って! 日本語の”ある言葉”は、外国語でとんでもない意味に聞こえてしまうということをご存じでしたか?

今回は、誤解を招く危険性のある日本語をご紹介します。ビジネスの場で思わず使ってしまわないよう、マナーとして気をつけたいですね。

 

■1:人種差別!? そんなつもりなかったのに……

「アフロアメリカンが多いことで有名なニューヨークのブルックリン地区で、地元のカフェに入った時のことです。注文したエスプレッソに、砂糖を入れる前に口をつけてしまい、思わず口をついてでたのが”苦っ!”という一言。一瞬周囲がシーンとなりましたが、その時は意味がわからず、あとで理解したときは冷や汗をかきました」(通信会社勤務・29歳)

察しの良いあなたなら、もうおわかりかもしれませんね。”ニガー”は、黒人の人を蔑む言葉、とはいえ黒人の友人同士では、”仲間”という意味にも使われているスラングです。

しかし、日本人の私たちが言うと、いわれのない誤解を招いてしまう可能性があります。日本語の発音とほぼ同じため、思わず言ってしまわないように注意しましょうね。

 

■2:ご飯が食べたかったのに移住決定!?

「スペインに行った時のことです。歩き回って疲れたので思わず”お腹空いた”と独り言を言ったところ、案内してくれていたスペイン人に、”コテージを探すの? そんなにこの街が気に入った!?”と大喜びされました。響きが同じというのは面白いですね」(証券会社勤務・36歳)

日本語の「オナカスイタ」は、スペイン語の「una casita(ウナ カシータ=小さな家)」と発音が同じなのだそうです。

旅先でふと口にしてしまった一言から、移住を決定するなんてロマンチックな展開ですが、実行できる人は少ないのかも……。

 

■3:まったく同じ意味に使える言葉も相手によって注意

「日本語で相づちを打つ時に、”あっそぅ”ということがありますよね。ドイツ語でも”ah so”は、同じ発音のまま同じ意味で使われています。でも、英語で使う時には気をつけてください。とんでもない意味にとられてしまうこともありますから……」(学生・18歳)

ドイツに行っても相づちは「あ、そう」でいいなんて、得した気分ですね。しかし、英語では発音に気をつけないと「asshole=バカ」という悪口に聞こえてしまうこともあります。

ドイツ語圏の人には「あ、そうですか」と聞こえているのに、英語圏の人には「このバカ!」と聞こえてしまう場合も!? 

 

話の流れがあるとはいえ、つい口にしてしまいそうな日本語が、思わぬ誤解を招くことも。外国人のお友達と接する時は気をつけましょうね。

 

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