AneCanモデルに学ぶ!実は難しい「浴衣と小物合わせ」色使いテク

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着物を着るとなると、着付けやヘアメイクに時間がかかって大変。しかし、自分でも着ることができて、夏のお祭り気分を盛り上げてくれる浴衣は、機会があれば積極的に着たいですよね。

でも、普段着慣れていないだけに、実際に袖を通してみたら「なんだかチグハグ……」なんてことにもなりがち。

そこで今回は、7月9日(水)に行われたAneCan創刊7周年記念パーティ『AneCanプレミアム夏祭り』に潜入し、5人の表紙モデルの浴衣の着こなしを研究してきました。

 

■1:凛としたいい女”黒×ゴールド”

押切もえさんは、黒地に白の花や蝶の柄があしらわれた浴衣に、ゴールドの帯を合わせて登場。黒×ゴールドという組み合わせは、凛とした大人の魅力を引き出すのにピッタリ。

このような、大人っぽい浴衣を着るときはヘアはアップにし、バッグは小さなものを合わせるといいですよ。また、柄が大きな生地なら、ピアスなどのアクセサリーは外した方が、スッキリと見えます。

 

■2:かわいいのに大人っぽい”紫×ピンク”

紫の生地にピンクや黄色の花柄があしらわれた浴衣に、淡いピンクの帯を合わせた蛯原友里さん。紫の分量が多い分、かわいいのに大人っぽい雰囲気に仕上がっています。

全体的に色のトーンが淡い浴衣を着るときは、ダークブラウンのカゴバッグを合わせると、メリハリがでます。

 

■3:ビタミンカラーで元気に”イエロー”

パッと目を引くビタミンカラーイエローの浴衣に、白地に波をイメージした柄が入った帯を合わせた高垣麗子さん。元気が出るイエローの浴衣には、貝殻の柄があしらわれていて、夏を感じさせてくれます。

アクティブ感がある浴衣には高垣さんのように、ヒトデを形どった大ぶりのピアスをつけてもいいですし、その他にも貝殻のように夏を連想させるアクセサリーをつけても、よく似合います。

 

■4:かわいいの代表”王道ピンク”は帯に工夫

いつの時代もかわいいの代表カラーといえば、ピンク。とはいっても、ピンク地の浴衣にピンクの帯では、ちょっとありきたりですよね。有村実樹さんは白地にピンクの花柄の浴衣に、ピンクのストライプ柄の帯を合わせることで、ピンクのイメージを守りつつ、こなれ感を出していました。

帯にストライプ柄が入っていることで、膨張しがちな全体の雰囲気をシュッと引き締めることができるのもいいですね。

 

■5:涼しげな夏美人”ネイビー×ブルー”

葛岡碧さんが着たのは、ネイビー地に白の花柄の浴衣とブルーの帯という、涼しげな印象を与えてくれる組み合わせ。ブルー系の濃淡を合わせた着こなしは、それだけでも素敵なのですが、あえて目立つカラーアクセサリーをつけるのもオシャレです。

葛岡さんは、チラリと見える手首に、ピンクやイエローのブレスレットを合わせていましたよ。

 

以上、『AneCan』表紙モデル5人の浴衣の着こなしをレポートしました。なりたいテーマを決めたら、上記のポイントを着こなしの参考にしてみてくださいね。

 

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