ゲッ…超アセる!夏の「ギトギトメイク崩れ」を防ぐ簡単裏ワザ3つ

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この時期のお悩みといえば、そう、メイク崩れですよね。皮脂やエアコンによる乾燥でギトギト……。慌ててパウダールームに駆け込んだなんて方も多いのでは? 

そこで今回は、ギトギトメイク崩れを防ぐ簡単裏ワザをご紹介します。

 

■気付いたらテカテカ“皮脂崩れタイプ”

(1)収れん化粧水を投入

肌を引き締めて、皮脂量をコントロールしてくれる収れん化粧水は、まさに夏場にピッタリなアイテムです。日頃お使いの化粧水や美容液、乳液のスキンケアの最後に使用することで余分な皮脂を抑え、メイク持ちをアップさせてくれますよ。

(2)リキッドファンデ後は脂とり紙でオフ

余分なファンデーションや皮脂は、メイク崩れの原因です。リキッドファンデを塗り終えたら、スポンジで叩き込んで余分なファンデーションをオフしましょう。Tゾーンがベタつきやすい人は、さらに脂とり紙で皮脂を取り除いてからお粉をのせていくと、メイク直しの回数がガクンと減りますよ。

(3)ビタミンB2を摂取

ビタミンB2が不足すると肌が脂っぽくなり、かゆみや吹き出物など、脂漏性皮膚炎を引き起こすことも。サプリメント、レバーやうなぎ、卵や納豆などのビタミンB2を多く含む食品を摂ると効果的です。

 

■笑いジワまで!? カサカサ“乾燥崩れタイプ”

(1)保湿力のある化粧水を投入

乾燥で笑いジワが目立つ、シワにファンデーションが入ってしまった……など、カサカサ乾燥肌は、一気に老けて見られる原因に! 

お粉で仕上げた後、保湿力のある化粧水でスプレーしてから軽くティッシュで抑えると、しっとりキレイなメイク仕立て肌を長時間キープできます。

(2)お直しは乳液でオフ

目もとや口周りのカサつき、鼻の皮むけなどは、そのままパウダーを重ねても余計にカサつきが増すばかり。そんなときは、思い切って乳液でオフしてしまいましょう。

乳液なら、肌表面のファンデやメイクを落としながら、保湿効果でお肌に潤いを与えてくれます。綿棒に乳液をとってからオフしていくと、目もとや小鼻もキレイにリタッチできますよ。

 

いかがでしたか? 恐怖のメイク崩れも、ちょっとしたコツで最小限に食い止めることができます。ぜひ試してみてくださいね。

 

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