だから美人と言われない!あなたを「おブスにしてる」NG習慣5つ

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”美人は作られる”というフレーズ、皆さんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか? 美人が努力で手に入るのなら、その逆も然り……。

そこで今回は、気づいたらあっという間におブスになっちゃうNG習慣を5つご紹介します。

 

■1:「誰も見てないってば~」が口グセ

「どうせ誰も見ていないんだからメイクは適当で。服もこれでいいよね」なんて言葉、発していませんか?

誰も見ていないから手を抜くのではなく、いつどこで誰と会ってもいいように、最低限の身だしなみは整えておくこと。些細なことが、美への近道なのかもしれません。

 

■2:どんよりネガティブ思考持ち

可愛い服を見つけても「どうせ似合わないし……」とか、褒められても「私なんか……」などと、こんなネガティブ思考は要注意です! 自分だけでなく、周りの人達までもを暗い気持ちにさせてしまいます。

同じ考え方のクセならば、1日1つ良いことを探してみるなど、前向きに考えるようにしていくと、少しずつポジティブ思考へシフトチェンジできますよ。

 

■3:お行儀が悪い

どんなにキレイでも、一瞬でありえない判定をされてしまうのが、“お行儀が悪い”こと。電車の中での通話やメイク、気を緩めて脚を開いて座る、靴を脱いでいるなど、同じ女性でもギョッとしてしまうときがありますよね。

公共の場でこそ、気を引き締めていたいものです。

 

■4:リラックスを勘違いしてる

”リラックスして過ごす”、とても心地よく聞こえますが、”だらだらして過ごす”に置き換えてみるとどうでしょう? 途端に、怠けたようなイメージが思い浮かびませんか。

だらだらとリラックスの違いは、ズバリ意識するかしないかです。何の目的もなく家で過ごすのか、せっかくの休日だから思いっきり体を休めようと思うのか、意識するだけで休日の過ごし方がぐ~んと変わりますよ。

 

■5:すぐに諦めてしまう

仕事が上手くいかない、ダイエットが成功しない……なかなか思うように進まないときもありますよね。そんなとき大切なのが、“粘ってみること”です。

切り替えるのと諦めることは、似ているようで大違い! あと1歩粘ることが、成功のコツですよ。

 

いかがでしたか? 自分自身のこと、日々の生活、周りのことを大切にすることこそが、美人とおブスの分かれ道なのかもしれませんね。

 

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