「食パンvs.フランスパン」健康や美容に良いのはズバリどっち?

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甘いクリームなどがたっぷり入った菓子パンよりも、シンプルなパンの方がヘルシーなことは、誰にでも簡単に想像がつきますが、食パンとフランスパンを比べてみたらどうでしょうか? カロリーや栄養面の違いはあるのでしょうか? 

美容にも健康にも厳しい女性なら、ぜひ知っておくべき情報を改めてご紹介します。

 

カロリーが高いのは食パンorフランスパン?

フランスパンは通常、小麦粉と塩、水、イーストのみで作られますが、食パンには、この他にマーガリンなどの油脂、卵、砂糖が入っています。ふんわりとした食感が特徴の食パンほど、そのふわふわを作るために油脂などが使われていることが多くあります。その分、食パンの方が、カロリーは若干高くなります。

また、どちらのパンにも言えることですが、パンだけを食べる分には問題ありませんが、ジャムやマーガリンなどをたっぷり塗って食べた場合は、やはりその余分なカロリーは無視できません。

 

栄養価が高いのはどっち?

栄養面から考えると、食パンもフランスパンも大差はなく、パンだけでは、食物繊維もビタミン、ミネラルも不十分です。パンだけでお腹がいっぱいになっていたとしても、その後の集中力不足やイライラ、肌不調などさまざまな原因になりかねません。

卵料理や豆料理、野菜、フルーツを必ず一緒に摂るようにしましょう。

 

満足度はどちらが高い?

軟らかい食パンに比べて、フランスパンの方が硬く、噛みごたえがあるため、どか食い防止に役立ちます。またたくさん噛むことで、だんだんと満腹中枢が刺激されて、食べすぎを防いでくれることも期待できます。

 

気をつけたいことは何?

食パンでもフランスパンでも、小麦粉で作られたものよりもライ麦、全粒粉、胚芽パンなどの方が断然、栄養面でベター。白いパンよりも、黒い色のパンを選ぶようにしましょう。

また先に紹介したように、スーパーなどで売られているパンには基本材料の他に、保存料などの添加物もプラスされているものが多いのです。健康のためには、できるだけそのような添加物が少ないものの方が良いでしょう。

 

総合的に考えると女性におすすめしたいパンは、フランスパンに軍配が上がると言えそうです。しかし大事なのは、そのときに一緒に食べる副菜やバター類など。ぜひ正しい知識を学んで、賢く毎日の食生活に取り入れていってくださいね。

 

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