3ヵ月で10kg!食べてるのに「体重がみるみる落ちる」食事法とは

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秋は美味しい食べ物が多く、また過ごしやすくなったことで食欲が倍増してしまう時期ですね。すでに体重が増加してしまった方も大丈夫。食べ方のルールさえ知っていれば、秋の味覚を楽しみつつダイエットできるのです。

今回は、管理栄養士の木下あおいさんの著書『美人はコレを食べている。 食べるほど綺麗になる食事法』から、3ヵ月で10kg痩せた女性が行なっていた、食事法のポイントをまとめてみます。

 

■夕食だけ糖質オフの食事を

夜に糖質オフするメリットは、お腹いっぱい食べることができ、結果的に美肌効果も期待できることがダイエットのモチベーションを高めてくれます。夕食のポイントは以下の4つ。

(1)旬の野菜、海藻類を毎食全体の6割以上、たっぷりとよく噛んで食べる

(2)夕食だけは、糖質を摂らないようにする

(3)とくに精製された糖質(白米・パン・麺類など)は、夜は徹底して控える

(4)夕食は、野菜とたんぱく質をメインに食べる

余分な体重が落ちたら、玄米を主食で食べる生活に戻しても、リバウンドはしません。

 

■朝は野菜、昼は炭水化物

同じものを食べるのでも、朝に食べるのと夜に食べるのとでは、身体の中で栄養素の吸収率や使われ方が違ってきます。そこで朝は、野菜をメインに食べ、昼は炭水化物を摂りましょう。

(1)毎日なるべく同じ時間に食事すること

(2)規則正しいリズムで生活し、痩せやすい体質にする

(3)朝は一日に必要なビタミンやミネラルを豊富に含んだ野菜を食べる

(4)とくに朝は、血糖値がもっとも高い時間帯とされるので、一口目に何を食べるかが重要

(5)昼はエネルギー源として炭水化物を摂る

 

■栄養素を吸収して欲しい順に食べる

痩せるためには、食べる順番も大きな効果があります。そうすることで血糖値のコントロール、食材の栄養素を満遍なく吸収できるからです。以下の順番で食べていきます。

(1)フルーツ・・・低GI値のフルーツは食前に

(2)野菜・・・調理法は、”生””蒸し””グリル”

(3)メイン・・・照り焼きなど甘い味付けの肉や魚、時間が経った揚げもの類も避ける

(4)主食・・・よく噛むことで唾液に含まれる酵素も分泌され、ダイエット効果が高まる

(5)ホットドリンク・・・温かい飲み物で一息入れ、デザートへの流れを止める

 

食欲を抑えるというよりも、ほんの少しの意識と心掛けだけ。この秋のダイエットに取り入れてみてくださいね。

 

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【参考】 

木下あおい(2014)『美人はコレを食べている。 食べるほど綺麗になる食事法』(大和書房)