巻き髪はもう古い!バブル期の流行再来「進化系ソバージュ」とは

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80年代のバブル時代に流行したものが、今再びブレイクしていることをご存知ですか? プロデューサー巻き、クラッチバック、タイトスカート、太眉メイクなど……本当に様々な“バブル期のトレンド”が、現代風に進化し、若者のトレンドとなっています。

ヘアスタイルにおいても、80年代に流行した“ソバージュ”が、“ネオソバージュ”として進化を遂げ、雑誌などで注目されているのです。

そこで今回は、東京の人気美容室『ACQUA tua』の人気スタイリスト、金子真由美さんに“ネオソバージュの作り方”を教えていただきました。

 

■“ネオソバージュ”って何?

根元から毛先まで、全体に細かくウェーブさせたものが、80年代流行したソバージュ。一方、根元はふんわりしているものの、ウェーブは、耳あたりからゆるめにかけてあるのが、現代風に進化したネオソバージュなのです。

 

■“ネオソバージュ”の作り方

コテを使ってもソバージュは作れますが、コツをつかめば、ストレートアイロンの方が作りやすいです。それでは、プロセスをご紹介します。 

(1)まず、平らに表面の髪の毛を適量にすくい、毛先から内側に滑らせます。下の写真を参考にしてください。

写真 1 (21)(2)今度は(1)よりも上の箇所を滑らすように、矢印の方向へ滑らせます。(下の写真参照)

写真 2 (8)(3)再び(2)よりも上の箇所を内側に滑らせます。ただ、これを繰り返していくだけです。

写真 3 (6)写真 4 (1)(4)すべての毛束を順番に行うと、下の写真のように仕上がります。

写真 2 (9)

 

ストレートアイロンは滑らすように使うので、髪が熱を受けている時間が短く、コテを使うよりも傷みにくいそうです。最初は上手にできなくても、回数を重ねていくうちに慣れてきますよ。

挟むだけで簡単にソバージュが作れるアイロンもあるので、不器用さんには、こちらを使うのもいいかもしれません。巻き髪とはまた違う、トレンドのネオソバージュを楽しんでみてください。

 

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【取材協力】

※ 金子真由美・・・東京渋谷にある美容室『ACQUA tua』の人気スタイリスト。“カワイイ”を作り出すセンスがずば抜けていることから、美容業界でも有名な“アレンジの達人”。彼女の『Instagram』は、様々なヘアアレンジが紹介されており、2,200人以上のフォロワーに支持されている。