意外に見られてる!? ボサボサビキニラインを自宅で簡単に処理する方法とは

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先日、神奈川県逗子市の逗子海岸が、関東で一番早い”海開き”をしたことが話題になりました。これを皮切りに、さまざまな海岸、プールでも営業が始まり、いよいよ本格的な水着シーズンを迎えます。

しかし、腕や足、脇、背中など、ほぼ全身の”ムダ毛処理”をしなくてはいけない女性にとっては、手放しで喜べない季節でもありますよね。なかでも、一番気を付けたいのが、ビキニライン。

せっかく素敵な水着を着ていても、アンダーヘアが飛び出していたり、間違えた処理のせいで、肌が荒れてしまっていては、台無しです。では、ビキニラインのお手入れは、どのようにするのが正解なのでしょうか?

 

■4割もの女性が、「こっそりと友人のビキニラインをチェックしたことがある」と判明!

水着を素敵に着こなすために欠かせないことといったら、”ビキニライン”のムダ毛処理です。ですが、ビキニラインの話題というのはデリケートなものなので、親や友人には聞きにくいという方も多いですよね。

そこで、『シック・ジャパン株式会社』が実施した「ビキニラインのムダ毛処理に関する意識調査」の結果と、自分で簡単にできるビキニラインのムダ毛処理の方法を紹介したいと思います。

まず、衝撃的だったのは、「温泉やスパなどで友人のビキニラインが気になって、こっそり見たことはあるか」という問いに対して、41、3%もの人が「ある」と答えていたこと。これは、ビキニラインは男性だけではなく、女性からもチェックされていることを表しています。

そして、ただ見られているだけではなく、ムダ毛処理をしていない方については、「美容に関心が低い」「女子力が低い」「モテなさそう」「清潔感がない」など、マイナスのイメージを持たれてしまっていることが明らかに!

反対に、ムダ毛処理をしている方については、「見えないところのケアを怠らない人は魅力的」「見えないおしゃれ」といったように、女性としての魅力の高さを感じさせると高評価でした。

特に、下着の形に合わせた自然な形や三角にムダ毛処理をするのが人気のようで、7割の方が、カミソリを使って自己処理をしているそうです。とはいっても、カミソリで理想的な形にムダ毛処理をするのは、意外と難しいですよね。

次に、自宅で簡単にビキニラインのムダ毛処理をするとっておきの方法をお伝えします。

 

■ビキニライン用のトリマー付きカミソリで、簡単にムダ毛処理ができる!

従来のカミソリを使って、ビキニラインのムダ毛処理をすると、長い毛が引っ張られて毛根を傷めたり、カミソリが毛詰まりしてしまうことがありますが、ビキニライン用のトリマー付きカミソリ「シック クアトロ4フォーウーマン トリムスタイル」を使えば、不器用さんでも手軽に長さやボリュームを整えることが可能です。気になる使い方は、下記のとおり。

(1)毛の長さを0、3mm、2mm、4mm、6mm の4段階に調節できる防水加工の電動トリマーを使い、希望の長さにカットする。

(2)水着や下着を着用して、処理をする範囲を決める。

(3)シェービング剤を塗布し、毛の流れに沿ってカミソリをあてて剃る。(「シック クアトロ4フォーウーマン トリムスタイル」は、四枚刃の上にアロエ配合スムーザーが付いているので、ビキニラインのような敏感な部分にも安心して使うことができます。)

(4)シェービング剤や毛をキレイに洗い流したら、低刺激のローションや乳液で保湿をする。

これなら、簡単に理想のビキニラインを手に入れることができそうですよね。ただし、いくら簡単だからといって、海やプールへ行く当日にムダ毛処理をするのは、避けた方がベター。塩素や海水で刺激を感じる可能性もあるので、前日の晩までに処理をしておくことをオススメします。

 

ビキニラインは、常に人目にさらされる場所ではありませんが、キレイにしておくとそれだけで自信につながります。これからは、”見えないおしゃれ”も習慣にしてみてはいかがでしょうか?

 

【参考】

「シック クアトロ4フォーウーマン トリムスタイル」- シック・ジャパン株式会社

※ 「ビキニラインのムダ毛処理に関する意識調査」- シック調べ