昼間に使うと肌にシミが!恐ろしい「油焼け」を起こすNGオイル

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”〇〇オイル”と名前がついたものは何でも、自然でお肌にも良いもの、そう思ってはいませんか? でも、その中には昼間にお肌に使っていると、シミを逆に増やしてしまう、恐ろしい”油焼け”を引き起こすものがあるのです。

夏が終わって鏡を見たら「ガーン!」ってことにならないためにも、昼間に使ってはいけないオイルについてご紹介しましょう。

 

■恐怖の”油焼け”って何?

油焼けとは、肌についた油分が太陽の紫外線を受けて酸化してしまい、それによって肌がくすんだり、色素沈着を起こす現象のことを言います。

この酸化は、オイルに含まれる不純物が主な原因であることがほとんど。あまり精度の高くないオイルを肌につけて、日中外を歩いたりして紫外線を浴びていると、だんだんとシミやくすみを作ってしまいかねないということです。

また、オイルによっては酸化しやすいものと、比較的酸化しにくいものがあるので、酸化しやすいものの方が油焼けもしやすいと言えるでしょう。

 

油焼けしやすいNGオイルは?

より酸化しやすいオイルには、グレープシードオイル、ローズウッドオイル、馬油、亜麻仁油(フラックスシードオイル)などがあります。これらは日中のケアには使用せず、夜のみのケアに使うことをおすすめします。

一方、酸化しにくいオイルには、オリーブオイル、ホホバオイル、ココナッツオイル、椿油、アルガンオイルなどがありますので、これらを日中に代用してもいいかもしれません。

 

日焼け止め代わりに使えるオイルもある!?

ココナッツオイルやホホバオイルは特に、日焼け止めの効果が高いことで知られています。

市販の日焼け止めは、なかなか肌に合うものを見つけられないという方もいるでしょう。そんな方は、これらのオイルを化粧下地のように使って、それからメイクをして出かけるという方法もできます。

 

オイルといっても種類も性質もさまざまで、手当たり次第につけてキレイになったつもりでいては大間違い。基礎化粧品が朝用、夜用とあるのと同じように、オイルも朝と夜で上手に使い分けましょうね。

 

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