週1回でつるスベ肌に!アノ身近すぎる食材だけ使う画期的な洗顔法

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

塩はお風呂に入れたり、スクラブとして利用したりと、さまざまな美容法に使われていますよね。そんな中、美肌の基本である洗顔に取り入れた、”塩洗顔”なるものがあるのです。

使うのは塩だけなのに、肌のくすみやざらつきが自然となくなり、肌触りもすべすべの透明肌になれると、密かに話題になっています。

そんな、塩洗顔のやり方をご紹介しましょう。

 

■なぜ塩洗顔で美肌になるの?

塩を使って洗顔すると、まず肌の血行が良くなり、新陳代謝がアップします。また、塩の粒子によってピーリング効果もあり、毛穴に詰まった汚れを取ってくれることも期待できます。

さらに、塩の殺菌作用でニキビ予防もでき、お肌も引き締まってくるとされているのです。

 

塩洗顔のやり方

やり方はとてもシンプル。顔と手をぬるま湯で濡らした後、小さじ1杯程度の塩を手に取って、顔にやさしくマッサージします。顔全体に塩が行き渡ってきたら、ぬるま湯で洗い流しておしまい。

最後に、冷水で顔を何度か流すと、さらに肌が引き締まります。

塩は人工的ではなく、自然に近い形で作られたものの方が、ミネラルを豊富に含んでいておすすめ。塩洗顔ビギナーは、粒子の細かいタイプから始めるとやりやすいでしょう。

 

ゴシゴシ強くこすらないように注意

美肌効果のある塩洗顔ですが、やり方をひとつ間違えると逆効果になってしまうこともあります。

一番注意したいのは、ゴシゴシ強くこすりすぎないこと。強くこすると、肌を逆に傷めてしまいます。塩洗顔の最中に肌がピリピリしたり、少しでも刺激や違和感を感じたらすぐに洗い流しましょう。

またピーリング効果があるため、塩洗顔を行うのは週1回程度が目安です。肌の弱い方は、いきなり顔で始めるのではなく、腕の内側などの柔らかい肌部分で試してみて大丈夫そうだったら、洗顔に挑戦すると良いです。

 

あまりにも身近すぎる食材で、しかも他に必要なものは何もなし。それなのに、つるんとしたスベスベ美肌になれるのですから、やってみない手はありませんね。

 

【関連記事】

実質0円で老廃物がとれる!超簡単なツルツル美肌テク

藤原紀香も実践!ストレスを軽くする「塩ブラジャー」療法って何

5分でできる!万能調味料「レモン塩」で料理の腕が2割増しに

市販のものはNG?酵素を壊さない超簡単な「塩麹」の作り方

※ 【動画あり】浴衣が似合う顔に変身!「和風美人」になれるメイク術