下駄が痛くてツライ!スタイリスト厳選「浴衣に合う」痛くない靴

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夏のイベントで着たい服といえば、“浴衣”も選択肢のひとつでしょう。最近は、花火大会やお祭り、ビアガーデンだけでなく、浴衣を着ていくと、ちょっとしたおまけや割引があるイベントもありますよね。

そんなお得なサプライズをもっと楽しむために絶対避けたいことは、“下駄で足が痛くて歩けない状態”なのでは? 浴衣の着崩れと並んで、浴衣ファッションに付き物の悩みですよね。

そこで今回は、レディスシューズを手掛ける『卑弥呼』のショップマスターとしても活躍中の、海津正憲さんにアドバイス頂き、下駄が苦手な女性でも歩きやすい上に、普段から履けて、浴衣にも合う靴をスタイリストの筆者がご紹介します。

 

■1:機能性ありのトング

下駄の鼻緒と同じイメージで履くことのできるトングサンダルは、浴衣ファッションにも合います。中でも、お花が付いているデザインのものは、失敗が少なくおすすめです。

ただ鼻緒が苦手な女性にとっては、トングも苦手なものですよね。そこでトング選びで失敗しないコツとしては、指又が痛くならない加工がしてあるトングサンダルを選ぶことがひとつ。

もうひとつは、ソールが低反発になっているなど、履き心地の機能性に優れているトングを選ぶことがポイントです。

 

■2:トレンド漂うペタンコサンダル

ヒールありのサンダルよりも、浴衣にはペタンコサンダルがよく合います。1でもご紹介しましたが、数ある装飾の中でも、やはり花の装飾は失敗しにくいです。

特に今季は、古典柄の浴衣がトレンドのため、あえてメタリックカラーのサンダルを選ぶと、今年風の浴衣にもぴったりとマッチ。古典柄の浴衣ファッションが、スタイリッシュに着こなせ、オシャレに決まります。

花の装飾はワンポイントのものだと、上品にトータルコーディネートもまとまるのでおすすめです。

 

■3:ビーズ使いのミュール

ミュールは、ちょうど洋風の草履感覚で履けるのでおすすめです。ミュールも、ヒールなしのペタンコタイプをセレクトするとよいです。

デザイン選びのポイントは、大ぶりのビーズやストーンの装飾が付いたミュールを選ぶこと。ビーズ、ストーンどちらもターコイズのようなアジアンテイストなものや、クリスタルのような洋風テイストのもの、あまり主張が強すぎない色味のものが、主役の浴衣のイメージを壊さないのでおすすめです。

この3つのポイントを押さえてペタンコミュールを選んでくださいね。

 

足が痛くなると、その場も楽しめなくなるもの。履いているのも忘れちゃうくらいラクチンな靴を履いて、この夏、たくさん浴衣を着てくださいね。

 

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【取材協力】

※ 海津正憲・・・足の悩みを解決する『卑弥呼』のショップマスターとして活躍中。