悔しい…ママ友に「負けられないポイント」が判明!

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新学期がスタートして半月ほど経ちました。この春から保育園や幼稚園などに通い始めた子どもたちも、そろそろ新しい先生やお友だちに慣れてくる頃ですね。そんな子どもたちを尻目に、『ママ友』付き合いが始まって戸惑っている人も多いかもしれません。

ママ同士の初顔合わせの場といえば入園式ですが、先生のお話を聞いたり、子どもの写真を撮ったりするのに忙しく、周りのママまで観察(?)する余裕はないもの。次にじっくり顔を合わせる機会といえば、春の『保護者会』や『親子遠足』といった行事ではないでしょうか。

ついつい気になってしまう同級生のママたち。皆さんは実際どのように見ているのでしょう? 『全国一斉ママ友調査 ママ調(ままちょう)』(※)による気になる調査データがありましたのでご紹介します!

 

まず「同級生のママをきれいだなと思うことはある?」という質問には、『ある』と答えたママが80.6%と圧倒的に多く、『ない』と答えたママは19.4%。約8割ものママが、他のママをきれいだと感じています。

他のママのきれいに敏感になるのは、自分もきれいになりたいという気持ちがあるからこそ。自分磨きにも一生懸命な、おしゃれなママが増えていることの表れですね!

また、巷では『ママ友バトル』なんていう恐ろしい言葉もよく耳にしますが、ママたちのライバル心をかきたてるものとは一体何なのでしょう? 「同級生のママに負けると悔しいのは?」という質問に対する答えは、以下のようになりました。

1位 特にないかな 46.3%
2位 若く見える  43.1%
3位 子供の成績  16.9%
4位 持ち物    15.4%

雑誌やテレビで取り上げられる『ママ友バトル』のイメージからして、「きっと心の中ではメラメラと闘志を燃やしているに違いない」と思っていたのですが、意外にも(?)『とくにない』という答えが1位に。実際には、精神的に大人なママが多いのかもしれません。

 

つづいて多かったのは『若く見える』。これ、実際に『若い』かどうかではなく、『見える』というのがポイントです。実際の年齢は変えられませんが、見た目年齢は変えられますからね!

私にも保育園に通う息子がおり、周りには20代から40代まで幅広い世代のママがいるのですが、最近は外見だけでは何歳なのかわからない年齢不詳なママが本当に多いです。明らかに年下だと思っていたのに、よくよく話してみると年上だった……なんていうこともしばしば!

そんな『若見えママ』に会うとやっぱり女性として純粋にうらやましいですし、「私も頑張らなくちゃ!」とモチベーションが上がるもの。その後しばらくは、いつも以上にスキンケアに力が入ります(笑)。

 

毎日、家事や育児、仕事、趣味に大忙しのママ。忙しいと自分のことはつい後回しにしがちですが、おしゃれやメイクを楽しむような時間が持てると、きっとママ自身も心がうるおうのでは。

調査レポートも

子どもにとっても他の子と成績を比べるママより、“きれい”に一生懸命のママの方がうれしいかもしれませんね。

という一文で締めくくられています。

『ママ友』付き合いというとつい身構えてしまいますが、基本的には普通の人間関係と同じ。一人の女性としてもお互いの良いところを認めて高め合える、素敵な関係が築けたら良いですよね!

 

【参考】

※ 花王 メリット『ママ調 第2回 気になる同級生のママたち』