「二次会ならOKでしょ?」と意外とやりがちな結婚パーティNG行動

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6月はジューンブライドということもあり、友人や家族、同僚の結婚式や二次会に出席した方も多いと思います。幸せそうなふたりの姿を見て、笑顔がこぼれたり涙するシーンもあったのでは? 

しかし、中には「失敗した……」と後悔することや、取り返しのつかないことをしてしまった方も少なくないのでは? 

そこで今回は、挙式や披露宴に比べると、ややカジュアルなイメージのある結婚式二次会で、意外とやりがちなNGマナーについてお話していきたいと思います。

 

■1:会費をふくさに包む

結婚式の二次会には、挙式や披露宴には参加できなかった方を含め、多くの方が集まることが予想されます。そのため、受付で手間にならないよう、会費はふくさに包まず、財布から直接出すようにしましょう。お釣りが出ないように用意しておくと、なお良いです。

 

■2:カジュアルすぎる服装

二次会は結婚式に比べると、ややカジュアルなイメージがあります。とはいっても、肌の露出が多すぎる服や白い服、生足、サンダル、ミュール、ブーツ、アニマル柄の小物、パーティー感がない平日服はふさわしくありません。

セミフォーマルなワンピースで、きちんと感を意識して出席しましょう。

 

■3:椅子に座る

立食パーティの場合、パーティ会場に用意された椅子に座るのは、実はマナー違反なのです。椅子は、妊婦さんや子供、高齢の方のために用意してあるので、座らないのが正解です。

 

■4:プレゼントを持っていく

新郎新婦に、お祝いのプレゼントを渡したいと考える方は多いですよね。しかし、結婚式当日に持っていくのは、荷物になるのでオススメできません。

荷物にならない小さなものならいいのですが、そうでないなら新居に郵送する、別の日に渡すなどが良いですね。

 

■5:高砂に長居する

これは、披露宴でも共通することなのですが、新郎新婦が座る高砂に長居するのはマナー違反です。「写真を撮りたい」「話をしたい」という気持ちはわかりますが、それは出席している方、みんな同じです。

新郎新婦に挨拶をすませ、写真は代表者のカメラで撮ってもらうようにし、長居せずにその場を離れましょう。

 

以上、二次会でやりがちなNGマナーをお伝えしました。新郎新婦の晴れの日を台無しにすることがないように、出席者も細心の注意を払って、臨みたいものですね。

 

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