1か月通して「同じクレンジング」ではダメ!その意外な理由とは

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みなさんは1か月通して、同じクレンジングでメイクを落とし続けていませんか? YESという方は、美肌から遠ざかってしまっているかも。

安定美肌になるには、1つのコスメにこだわらず、肌のコンディションを見て使い分けることがポイントなのです。今回は、コスメを使い分けるコツを4つご紹介します。

 

■1:黄体期にはすっきりケアを!

排卵後から生理にかけてを、黄体期といいます。黄体ホルモンが多く分泌されることで、皮脂の量も多くなります。この時期には、普段ミルククレンジングで洗顔している方も、石けんですっきり皮脂を落とすのがベター。

クレンジング以外のコスメも、うるおいキープに長けたケアと、余分な皮脂を取り除くすっきりケアの2タイプを用意しておくとよいでしょう。

黄体期でなくても、ホルモンバランスの乱れによって、皮脂が過剰に出ることもあります。皮脂の分泌量を確認して、すっきりケアにするか、うるおいケアにするか判断するのが基本です。

 

■2:満月にかけては攻めのケア

月の満ち欠けは、潮の満ち引きに関係していますが、実は、人体にも影響があると考えられています。新月から満月にかけては、肌への吸収力が高まります。

この時期に、エイジングケアコスメや美白コスメなどの攻めのケアをすると、肌にしっかり取り込まれるので、効果が感じられやすいですよ。

 

■3:炎症ができたときのレスキューコスメを常備

肌全体に炎症が起こったときには、攻めのケアではなく、極力シンプルなコスメを使うのがベスト。

また、ニキビなどの部分的な炎症用のコスメがあると安心です。抗炎症成分が含まれているクリームを常備しましょう。筆者は、エキナセアが配合されているものがお気に入りです。

 

■4:コスメカウンターを活用して

自分では肌のコンディションを見極めきれないと不安な方は、コスメカウンターを積極的に活用しましょう。

デパートのコスメカウンターだけでなく、ドラッグストアでも肌チェックができるアナライザーという機械を導入しているところが増えています。一度アドバイザーに確認してみてください。

 

1か月の間で、肌は変化するもの。肌のコンディションに合わせてコスメを使い分け、安定した美肌を手に入れてくださいね。

 

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