高カロリーで栄養バランス悪すぎ!スリム美人が避けるNG麺料理

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うどんにそば、冷やし中華、パスタ……麺類は食欲がないときでも食べやすく、調理も簡単にできるものが多いため、暑い季節は麺料理を食べる機会が増えるのでは?

でもちょっと待って! 麺料理の中でもカロリーが意外と高くて、しかも栄養バランスが悪いNG料理があるのです。

そんなものばかりを食べていたら、健康にもお肌にも良くない上、夏が終わったころには体重増加を招くかも。早速カロリーチェックしていきましょう。

 

まずは麺別のカロリーをチェック!

まずは、それぞれの麺だけのカロリーについてご紹介しましょう。

・そうめん・・・350kcal

・うどん・・・350kcal

・そば・・・350kcal

・中華麺・・・300kcal

・ビーフン・・・370kcal

・パスタ・・・380kcal

すべて乾麺の場合で、数値は、乾麺100gを茹でた状態のカロリーを表示しています。

こうしてみると、麺だけを比べた場合、麺の種類が違ってもさほどカロリーには、差がないことがわかります。しかし栄養面から考えて、この中で優秀なのは”そば”です。どれも炭水化物が主な栄養となりますが、そばについては食物繊維やビタミンが豊富で、他の麺に比べると一歩リードしていると言えるでしょう。

 

ポイントは付け合わせの食材とスープ

麺だけを比較すると、あまり大差がないことがわかりましたが、そこで気になるのが付け合わせの食材とスープやつゆです。

注意したいのは、うどんやそば、そうめんはネギや生姜といった薬味をプラスするだけの、単調なメニューになりがちという点。カロリーは高くなりませんが、それでは栄養バランスがいいとは言えません。天ぷらは、高カロリーになるので避けて、わかめやキノコなどの海藻類、野菜をプラスするとバランスが良くなってきます。

また、野菜や肉も加えて作られる冷やし中華やビーフンは、栄養バランスが比較的良いメニューと言えるでしょう。

結果、やはり避けておきたい麺料理は、油で調理することが多いラーメンやパスタですね。暑くて面倒だからという理由で、そうめんやうどんを、薬味のほとんどないまま食べるのも、おすすめできません。

 

この麺にまつわるカロリー情報は、夏だけでなく一年を通して役立つものです。麺自体に差はほとんどなく、ソースやトッピングに注意する、ということを心に留めておきましょう。

 

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