こんな生活はダメ子!「幸せになれない人」がやりがち残念NG習慣

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

誰しも落ち込んだり、ときには、涙を流す日もありますよね。

けれども、常に「ツイてない」「何でこんなに不幸なんだろう……」と思っているなら、ちょっぴり問題があるかもしれません。

そこで今回は、幸せになれない人にありがちな、残念NG習慣を3つご紹介します。

 

■1:他人まかせにしすぎ

友人と食事のお店を選ぶとき、旅行のプランを立てるときなど、「何でもいいよ」が口グセになってはいませんか? 他人に判断を委ねる「何でもいいよ」は一見とっても便利な言葉ですが、使い続けることで、何よりも大切な自分自身の気持ちを消し去ってしまいます。

他人まかせが身についてしまうと、イヤなことがあったり、上手くいかないとき、真っ先に他人のせいにしてしまうなんてことも……。

自分の気持ちを大切にする、言葉にすることが大切ですよ。

 

■2:「○○さえあれば」が口グセ

「お金さえあれば幸せになれる」「理想の彼氏さえいれば楽しくなるのに」など、これらはよく耳にするフレーズですよね。確かに、お金や恋愛が充実していれば、毎日が楽しくなりそうです。

けれども言い換えてみると「○○さえあれば」という言葉は、今の自分を否定していることになってしまうのです。

脳は自分が口にした言葉を、そのまま自分自身のこととして受け止めてしまうと言われており、否定的は言葉や悪口は、ネガティブな現実を引き寄せてしまいます。

まずは、自分に足りていない部分よりも、恵まれている部分をたくさん探してみましょう。「○○も○○もあって幸せ!」と口グセを変えることから、現状も前向きに変わっていきますよ。

 

■3:他人と自分を比べて卑下する

幸せを感じにくい人に多いのが、他人と自分を比べてしまうこと。「隣の芝生は青く見える」ということわざがあるように、人様のことがよく思えるのは当然のことです。それは表面だけしか見えていないからで、その人が、陰で血のにじむような苦労をしていたとしたら、どうでしょう? 

他人と比べて自分を卑下するよりも、自分に良いところ、優れているところを探してみませんか? 自分を好きになることが自信に繋がります。

 

幸せになれないのではなくて、幸せになろうとしていなかったからなのかもしれません。意識を変えることが、幸運体質へのカギです。

 

【関連記事】

※ 不幸のドン底でも「周囲から魅力的に見える」たった5つのコツ

※ 女性の5割が不幸!? 幸せになりたいなら「谷間作り」に命を懸けて

※ こんな女性アウト!「運に見放される人」にありがちなNG習慣5つ

※ ジメジメ季節は絶対ダメ!運気を急降下させるネガティブ言動3つ

※ 【動画あり】浴衣が似合う顔に変身!「和風美人」になれるメイク術