口にするだけで「食べ過ぎをなかったこと」にしてくれる優秀食材

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飲み会や友人との食事会、気づいたらついつい食べ過ぎちゃった……なんて経験ありますよね。そこで罪悪感に苛まれるのか、“秘策”で食べ過ぎをリセットするかは、あなた次第! 

今回は、口にするだけで食べ過ぎをなかったことにしてくれる、優秀食材をご紹介します。

 

■1:パイナップル・キウイ・パパイヤ

一般的に、今食べたものが脂肪に変わるまでは2週間かかるといわれており、食べ過ぎてから48時間以内に調整することで、体重が増えるのを防げるとされています。

食べ過ぎてしまった食事から、48時間の間に”何を食べるか?”で、その後の体重の変動も大きく変わってきそうです。

そこで、まずおすすめなのが、パイナップルやキウイ、パパイヤ。これらに含まれる消化酵素の1つプロテアーゼには、たんぱく質を分解して消化を助けてくれる働きがあります。

さらに、カリウムの働きによって、体内の余分な水分を排出し、むくみを解消してくれます。

 

■2:ラム肉や牛・豚肉の赤身

摂取した脂肪を燃焼するだけでなく、体内に蓄積されている体脂肪までも燃焼させてエネルギーに変えてくれる、ダイエットには欠かせないL-カルニチン。

牛や豚肉の赤身に含まれているほか、ラム肉においてはずば抜けた含有量を誇り、100gあたりの含有量は豚肉の2倍、マトンでは約6倍です。

 

■3:海藻類

ワカメやメカブ、昆布、ひじきなどの海藻類に含まれるフコイダンには、体内へ脂肪が吸収されるのを阻害し、体外へ排出する働きがあります。

もう1つの成分フコキサンチンには、脂肪の蓄積を抑え、余分な脂肪をエネルギーとして燃焼させる効果が期待できます。

 

■4:ゴーヤ

ゴーヤの種に含まれる共役リノール酸には、体脂肪を溜め込まずに、分解や燃焼する働きがあります。さらに、脂肪をエネルギーに変え、溜まった体脂肪を燃焼してくれる、褐色脂肪細胞の働きを活性化させる効果があります。

そのままでは苦味の強いゴーヤのわた部分ですが、卵と混ぜてピカタにするなど、一工夫すると美味しく召し上がれますよ。

 

■5:生姜

冷え改善など、美容によい食材として定着した生姜ですが、ダイエットにも一役買ってくれます。生姜の辛み成分であるジンゲロールには、血行を促進させて代謝を高め、エネルギー消費量を増やす働きがあります。

 

いかがでしたか? 食べ過ぎてしまった日も、もう大丈夫! レスキュー食材で、そのカロリーをなかったことにしちゃいましょう。

 

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