ブラ一枚だと余計にムレる!涼しく過ごすにはインナー着用がマスト

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美レンジャー蒸し暑い季節、じわじわ汗をかくと、ブラの中に湿気がこもって気になりますよね。実は、谷間やバージスライン(胸の底辺)は、ワキの下と同じくらい、体温が高いのです。

「暑くて我慢できない……」なんてことにならないためにも、今回はそんな夏を少しでも快適に過ごせる下着の選び方を紹介しましょう。

 

■ベトつきが気になる女性は2人に1人

ワコールが、20代~40代の女性465名を対象に実施した意識調査によると、「夏、ブラジャーをつけるとベトつきが気になる」と答えた人は52.9%。つまり、2人に1人は、夏のバスト付近の不快感を気にしていることがわかりました。 

多くの女性が毎年体感する、「ブラの中が暑くて不快!」「胸の谷間に汗が溜まる……」といった不快感。それ以外にもニオイや汗ジミ、下着の透け感、下着による暑苦しさと、とにかく夏は下着の悩みが出やすい季節です。

では、猛暑を乗り切るには、下着にどんなものを選べばいいのでしょうか?

 

■インナーなしは逆効果 

これらの問題を解決するため体感温度を下げようと、アウターの下はブラ一枚にしているという方も少なくありません。しかし、実はインナーなしは間違いなのです。

インナーを着用せずに汗を吸いにくい素材のアウターを着た時は、汗でベタついたりシミになったり、下着が透けてしまうことも。それだけでなくインナー肌着なしの場合は、暑いところでは蒸れやすく、寒いところでは冷えやすいという傾向が見られます。

ブラウスなどのアウターには、汗を吸いにくい素材も多く、肌との間に湿度がこもりやすいのです。肌寒いところではアウターと肌に溜まった汗が冷やされて、肌に触れた時に冷えを感じやすくなります。

肌着ありの場合は、暑いところでも肌着が汗を吸い取ってくれるので、肌へのサラサラ感をキープ。逆に肌寒いところでも保湿性がアップし、汗も肌側に戻りにくく、冷え過ぎないのです。さらに汗を吸い取り、汗染みを抑えてくれます。

夏の暑さと冷えは密接な関係にあり、上手に熱を放出しないと冷えを招いてしまいます。下着においても、通気性や素材の暑さ、締めつけのないものを夏ものとして選びましょう。

 

夏を涼しく過ごすためには、ブラジャーの有無だけではなくて、インナー選びも大切ですね。夏の下着を味方につけて、暑い季節を快適に過ごしましょう。

 

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【参考】

※  意識調査 – ワコール