何もしてないのに「痩せた?」って必ず聞かれる夏コーデ奥の手6つ

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ボディラインがあらわになる夏に向けてダイエットした人の中には、「間に合わなかった」「失敗してしまった」などと、なげく女性も少なくないはず……。

しかし、あきらめてボディラインが目立たないダボダボの服を着るのは逆効果! 余計にスタイルを悪く見せてしまいます。実は、ちょっとしたコーディネートのポイントを押さえるだけで、目の錯覚からほっそり見せることができるのです。

そこで今回は、着やせして見える夏のコーディネートのポイントを6つご紹介します。

 

■1:二の腕はあえて“丸出し”が正解

ぷよっとした二の腕が気になる人も、夏は思い切ってノースリーブを着てみるのがおすすめ。二の腕は肩下10センチあたりが、最も太く見える部分です。その部分でカットしてある半袖を着ると、余計に太さが際立ってしまうこともあります。

思い切ってノースリーブを着ることで、スッキリバランスよく見せることができますよ。

 

■2:丈の長いトップスで縦ラインを強調

同じTシャツでも、丈が長いものと短いものとでは見え方が異なります。着やせを目指す場合は、縦ラインを強調すると効果的。長めのトップスでIラインを意識するとよいです。

また同じ考え方から、横のボーダーを選ぶよりも、縦のストライプを選んだ方がスッキリとやせて見えます。

 

■3:柄のチョイスは大き目を

花柄、ギンガムチェックなどの柄物を選ぶときは細かい柄のものよりも、比較的しっかり柄が分かる大き目のものを選んだ方が、着やせ効果が得られます。

ボーダーも細かいラインのものよりも、やや太めのラインのものの方が、ほっそりと見せることができます。

 

■4:白パンツはクロップド丈で足元スッキリ

白パンツは、さわやかであか抜けて見える反面、膨張色なので脚の太さが気になる……という人も多いはず。白パンツはクロップド丈を選ぶことで、脚の中でも細いパーツである足首が見え、脚全体がほっそり見えます。

また、気になる太ももやヒップへの視線が、足首にそれるという効果もあります。

 

■5:スカートなら旬のタイトやベルトでハイウエストに

スカートをはくなら今年流行のタイトスカートがおすすめ。タイトスカートのデザインの多くは、ハイウエストになっています。腰の位置が高く見えることで、脚長効果や美脚効果が得られます。

また、ウエストにベルトがあるAラインワンピースは、ウエストがキュッとくびれて見えます。

 

■6:カーデやシャツの腰巻きでキュッとくびれたウエストに

今年流行の着こなしのひとつである、カーディガンやシャツの腰巻は、ウエスト部分を強調することから、キュッとくびれたウエストに見せることができます。Tシャツやスウェットワンピース、マキシスカートの着こなしでは、特に効果的です。

 

以上、夏の着やせコーデのポイントをご紹介しました。ぜひ試してみてくださいね。

 

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