肌トラブルの引き金!暑さで「ファンデに雑菌が増殖」衝撃の事実

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高温多湿の過酷な夏は、食べ物もすぐに傷んでしまいます。これは実は、化粧品だって同じこと。長時間高温で、湿度の高い環境におかれたファンデーションは、梅雨や夏の間にどんどん劣化が進んでいきます。

そんなファンデーションを夏が終わっても、まだ肌に直接つけて使っていたら、シミやニキビ、くすみなどの思わぬ肌トラブルを引き起こしかねません。

ファンデーションの正しい捨て時は、一体いつなのでしょうか?

 

そもそもファンデーションの消費期限は?

目安としたいのが1年。特にリキッドタイプはパウダータイプよりも、液体のせいで劣化しやすく、半年程度で見切りをつけたほうが安全です。

ファンデーションに含まれる油分は、日が経つにつれて酸化していきます。酸化したものを、大事な顔の肌に直接つけるなんて恐ろしいことです。

 

梅雨や夏には高温と多湿で雑菌が繁殖

暑い季節は汗をかくことが多く、パフに汗が染み込み、それをファンデーションで繰り返し使っていると、皮脂がファンデ自体にも付着してしまいます。パフを定期的に洗うことはもちろん、ファンデーション自体を潔く捨てる勇気も大切です。

また、高温の状況下に保存してあるだけで、ファンデーションも変質してしまいます。近年の猛暑で、たとえ使っていないファンデーションだって、高温の場所に置かれていれば劣化していく可能性は、否定できません。

 

肌色が変わる夏はファンデを捨てる区切りの季節

夏場は、日焼けによってファンデーションの色を、新しいものに変える人も多いかもしれません。そんな時こそ、冬や春に使っていたファンデーションにさよならするチャンスです。

秋が来て、肌色がまた元に戻ってきたら、その時にまた新しいアイテムを購入しましょう。

 

ちょっとでも「長く使っているかな?」と思ったら、そのファンデーションは、肌の敵となる雑菌だらけの可能性があります。‟思い切って捨てて新しいものを使う”ことが、美肌のちょっとしたコツなのかもしれません。

 

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