びしょ濡れイヤー!傘がないとき「ゲリラ豪雨」から身を守る心得

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「雨が降り出した……」と思ったら、あっという間に本格的な大雨になる局地的なゲリラ豪雨。東京では先日、季節外れの大粒のみぞれが降ってきたことでも話題になりました。

大雨に打たれる時、私たちが上手に対処しないと風邪の原因にもなってしまいます。そこで今回は、一瞬の判断がその後の命運を決める、ゲリラ豪雨対策をご紹介します。

 

■雨に濡れないことを第一に考えて行動する

大粒の雨が降ってきそうな時は、雨宿りできる店内や軒下に入りましょう。約束に遅刻してしまいそうなら、すぐに連絡を入れて事情を説明し、遅れる旨を伝えます。とにかく”濡れない”ことを第一に考えてください。

ゲリラ豪雨の特徴は、5分~10分程度待っていれば小降りになるか、降り止んでしまうこと。ゲリラ豪雨のはずが長雨になってしまった時に困らないように、傘やハンドタオル、レインコートを持ち歩ければバッチリです。

 

■傘以外でバッグに常備したいもの

傘だけでは対処しきれない大雨のために、豪雨の季節が終わるまで、これらのものがバッグに入っていると助かります。

(1)バッグが入るサイズのビニール袋

ジップロックのように密封性が高く、破けにくいビニール袋を畳んで持ち歩けば、バッグごと濡れるのを避けられて便利です。大きな袋が手元にない人は、本や書類、充電器、スマホ、タブレットなど、これだけは濡れたら困るというものは、バッグ内でも防水袋に入れておくと、被害を最小限に抑えられます。

(2)お化粧直しにも使えるクリーム

お出かけ前は快晴だったのに、夕立ちにあってしまった場合、想定した以上にお化粧崩れをしてしまいます。ニベアやヴァセリンなど、顔にも体にも使えるタイプのクリームを常備しましょう。にじんでしまったお化粧を直せる上、濡れた毛先に塗布すればヘアケアとしても使えます。

(3)髪をアップにできるもの

ヘアゴムやヘアクリップなどを持っておくと、濡れた髪を一時的にアップして肩の冷えを防ぎます。風邪の予防にもなるのでぜひやってみてください。目的地に着いたら、まずは髪を乾かしましょう。

 

梅雨だけでなく本格的な夏にもやってくるゲリラ豪雨。全身がずぶ濡れになってしまわないよう、なるべく避けられるといいですね。

 

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