元航空会社職員が伝授!「早起きを続ける」何てことない3つのコツ

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

”朝活”という言葉が定着してきた昨今。いつもより早起きをして、運動をしたり、仕事をする方が増えてきましたよね。

しかし、「早起きがつらい」などの理由から続けることができず、断念してしまったという声もよく耳にします。朝は美容、健康のためのゴールデンタイムというのは、みなさんご存知のとおり。それを、寝て過ごすなんてもったいない!

そこで今回は、「早起きをしたいけれど続かない」という方必見の、元航空会社職員で朝を得意とする筆者がやっていた、”早起きを続けるためのコツ”を紹介したいと思います。

 

■1:誤差は”2時間以内”に

就寝、起床時間を習慣化させることで、それが体内時計となって組み込まれ、2週間もすれば定着します。しかし、仕事やプライベートで予定があると、毎日同じ時間に就寝、起床するというのは難しいですよね。

でも、大丈夫。就寝、起床時間の誤差を、2時間以内にとどめれば、体内時計が大きく狂うことはありません。週末の寝だめや、極端な夜更かしは控えましょう。

 

■2:布団の中でスマホを見ない

起床後すぐに、布団の中でスマホをチェックし始める方は多いですよね。しかし、これではなかなか布団から出られなくなったり、二度寝したりする危険があります。

目が覚めたらまず、布団から出ることを習慣にしましょう。スマホを寝室から離れた場所に置いておくのもいいですね。

 

■3:夜食を食べない

寝る直前に胃の中に食べ物があると、胃腸は消化活動を行わなければいけなくなります。すると、体が活性化して熟睡できなくなり、「朝になっても疲れが取れていない」という、どんよりとした状態で目覚めることにつながります。

そんな状態を回避するためにも、夜食を控えたり夕食を減らしたりして、空腹を感じる状態で眠ることを心がけましょう。そうすると、体が軽くスッキリとした朝を迎えることができますよ。朝食を食べる習慣も身につくので、一石二鳥ですよね。

仕事の前に、お気に入りのカフェでお茶をするなど、楽しみな予定を入れるのもオススメなので、試してみては?

 

以上、早起きを習慣にするためのコツをお伝えしました。朝型の方は、夜型の方と比べて、貯金や年収、幸福度が高いという調査結果も出ています。朝型にシフトしたいという方は、参考にしてみてくださいね。

 

【関連記事】

頬や顎がたるむ「スマホ顔」予備軍多数!スマホ依存度自己診断

枕元に置くと睡眠の妨げに!「眠りを邪魔する」NGアイテム3選

夜グッスリ眠るためにやってはいけない就寝前NG行動8つ

起きた瞬間から疲れてる…それって睡眠中にアレをしてるせいかも

※ 【動画あり】普通すぎるポロシャツをオシャレに着こなす簡単テク