なんとビタミンCが生トマトの倍!栄養価が高いドライトマトの秘密

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ビタミンCは、エイジングケアに欠かせない成分ですよね。化粧品やサプリメントから、取り入れている方も多いと思います。でも、できれば普段の食事からも摂りたいもの。

そこで今回は、手軽にビタミンCをチャージできて、料理を華やかに演出できる抗酸化食材をご紹介します。

 

ドライトマトでビタミンCが倍以上に!

トマトは、ビタミンCやリコピンが豊富な食材として知られていますよね。どちらも抗酸化力が高いので、エイジングケアには必須の成分。

でも、おすすめしたいのはドライトマト。実は、生のトマトよりも乾燥トマトの方が、栄養価が高いのです。ビタミンCの量は、倍以上になるともいわれています。

ドライトマトをはじめ、古くから親しまれている乾燥食品は、食品を長期間保存するために登場しました。それだけでなく、乾燥食品は栄養価がアップしたり、うまみが増したりもするのです。

ドライトマトは赤色なので、料理に加えると一気に華やかな印象になります。トマトをお弁当に入れる方は多いかと思いますが、夏場は腐ってしまうのが心配。でも、ドライトマトなら水分がほとんどないので安心です。

では、ドライトマトの活用法をご紹介しましょう。

 

■ただ入れるだけの簡単”ドライトマト”活用法

(1)卵焼きに入れる

卵にバジル、ドライトマト、チーズを加えて、卵焼きを作りましょう。巻いてもスクランブルでもOK。イタリアン風の卵焼きになります。

(2)味噌汁に入れる

「スープに入れるならわかるけど……」と思われるかもしれませんが、意外と合います。うまみが増しておいしくなりますよ。玉ねぎとじゃがいものお味噌汁は相性抜群です。

(3)塩肉じゃがに入れる

塩にもじゃがいもにも合うので、入れて一緒に煮込めば、赤色が塩肉じゃがを華やかに見せてくれます。

(4)バジルと一緒に炊飯器に入れる

ご飯を炊くときに、ドライトマト、バジル、スープの素(ご飯2合でキューブ1つ程度)を一緒に入れましょう。にんにく、オリーブオイル、塩コショウを少々加えると、よりおいしい炊き込みご飯になりますよ。

 

日本人はあまり活用していないドライトマトですが、意外と煮物などの和食に合わせてもおいしいです。リコピンやビタミンCの量が、生トマトよりも多くなるので、合いそうなお料理にはどんどん入れてみてくださいね。

 

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