夫婦仲が悪くなる…その原因は意外にも「アソコの劣化」が影響!

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「夫婦ゲンカは犬も食わぬ」という諺がありますが、ちょっとしたことでケンカになってしまうことはよくありますよね。しかし、あまりにも日常茶飯事だと無駄に疲れてしまうので、不毛なケンカは、できる限り防ぎたいところ。

実は、森永乳業が行った「腸内劣化」実態調査によると、“腸内環境が夫婦生活にある悪影響を及ぼす”ということがわかりました。

そこで今回は、腸内環境がどのような影響を与えるのかについて、ご紹介したいと思います。

 

■腸内環境が要因? 夫婦ゲンカが最も少ない県は●●県

森永乳業の上記の調査で、「トイレの時間やニオイがきっかけで、家族やパートナー等と険悪な雰囲気になった、ケンカをしたことがあるか」との質問をしたところ、時間、ニオイ共にケンカの経験が最も少なかったのが長野県でした。

逆に最もケンカの経験が多かった県は、時間では大阪府、ニオイでは埼玉県でした。また、時間、ニオイ共に埼玉県は2位という結果が……。これらの県では、長野県の約2倍のあたる人達が、トイレのせいでケンカをしているという結果が出ています。

ということは、長野県の腸生活を参考にすれば、夫婦ゲンカが半減するかもしれませんね? そこで、長野県の腸内環境は、どのように作られているのかまとめてみました。

 

■長野県の美腸生活ってどんな感じ?

長野県は、厚生労働省が発表する長寿ランキング1位の常連県でもあり、腸内環境ランキングでも1位という超優秀県。

また、野菜摂取量調査でも1位となっており、腸内環境改善にはやはり野菜が欠かせないことが確認できます。

腸内環境といえばヨーグルトですが、長野県は1週間のうちに3日以上ヨーグルトを食べている割合が、40.7%というデータもあります。

 

■腸内環境を作るのはわずかな差だった!

上記の調査で、最も美腸で1位の長野県と下位の県とでは、どれくらい生活スタイルに差があるのでしょうか?

実は、その差はわずかなのです。腸内劣化が懸念され、最下位の山形県では1週間のうちに3日以上ヨーグルトを食べている割合は35.5%で、1位の40.7%とそう変わりません。つまり、日々のちょっとした心がけ次第で、腸内環境は大きく変わってくるということになります。

また、意外にも筋力の少ない高齢者よりも、若い世代のほうが排便時間が長かったり、健康への意識が低いせいか、排便する日も少ないという結果が出ています。

 

日々変化する腸内環境を整えるのは、地味ながらも毎日の積み重ねが重要なようです。夫婦ゲンカの原因は様々ではありますが、せめて腸内環境を整えることで、ケンカの回数を増やさないように心がけてみてはいかがでしょうか?

 

【関連記事】

※ 盲点!夫婦円満の秘訣は「●●を大切に扱う」ことが重要だと判明

夫婦円満の秘訣は「妻の●●が夫より低いこと」だった!?

驚くほど夫婦仲がよくなる!黄金の「ポース」3パターン

パパとお風呂に入ると良い子に育つ!?夫婦仲も円満に!

※ 【動画あり】浴衣が似合う顔に変身!「和風美人」になれるメイク術

 

【参考】

※ 「腸内劣化」実態調査 – 森永乳業