姿勢を変えるだけで「たるんだ二の腕」がキュッと引き締まると判明

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

多くの女性が気にしているパーツのひとつが”二の腕”。二の腕は、たるんでいるだけでぽっちゃり見え、老けた印象になってしまいます。

そんな気になる二の腕のたるみを作る大きな原因のひとつが、普段の姿勢にあることをご存知ですか? 知らずにその姿勢を続けていると、日に日に腕が太くなってしまうなんてことも……。

そこで今回は、二の腕をキュッと引き締めるために意識したい姿勢についてご紹介します。

 

■猫背は腕を太くするってほんと?

二の腕が太くなる原因は、脂肪がついてしまうことだけではありません。特に通称“ふりそで”と呼ばれる部分は、二の腕の裏側にある”上腕三頭筋”が衰えてしまうことで、ぽよーんとたるんでしまうのです。特に上腕三頭筋は意識しないとなかなか使わないので、衰退しやすい筋肉でもあります。

上腕三頭筋を引き締めるためのエクササイズは数多く存在しますが、実は、まず最初に意識したいのが姿勢です。毎日、長時間のパソコン作業をしている人は、知らず知らずのうちに肩が内側に入り込み、肩甲骨が開き、猫背になってしまっています。肩甲骨が開いていると、上腕三頭筋にも意識ができず、たるみがちです。

しかし、肩甲骨同士をくっつけるイメージで姿勢を正してみると、腕の裏側の上腕三頭筋が刺激されているのを感じられるはずです。毎日正しい姿勢を実践するだけで、自動的に二の腕も引き締まります。

 

■オフィスでできる二の腕ストレッチ

正しい姿勢を意識しても、長時間デスクワークを行うことで、肩こりや血行不良を引き起こします。肩まわりの血行が悪くなると、その先にある腕の血行も悪くなります。血行不良はむくみにつながり、セルライトができやすくなってしまうので避けたいところです。

そこで定期的に取り入れることで、肩まわりの血行改善にもつながり、上腕三頭筋への刺激にもなる一石二鳥のストレッチをご紹介します。

(1)頭の後ろで肘を曲げ、反対の手で肘をグーッと内側に引き寄せます。

(2)そのままの状態を、少し肘を引っ張っている方と同じ方向に倒します。上腕二頭筋からわき腹あたりまで、刺激されているのが感じられるかと思います。

これを一時間に一度、左右順番に取り入れることで、血行促進や筋肉への刺激にもなるのでおすすめです。

 

以上、二の腕と姿勢の関係性、おすすめストレッチをご紹介しました。正しい姿勢は、二の腕の引き締めや背中に贅肉がつきにくくもなり、体のゆがみ防止にもつながるので普段から意識してくださいね。

 

【関連記事】

特別なことゼロ!二の腕の憎き「振りそで」をそぎ落とす生活習慣

※ 【動画あり】普通すぎるポロシャツをオシャレに着こなす簡単テク

オフィスでこっそりできる!超簡単「二の腕&太もも」ダイエット

絶対避けたい「ぼってり太もも」になるオフィスでのNG習慣4つ

気づいたらサリーちゃん足に!足首がどんどん太くなるNG習慣5つ