頑張っても「キレイになれない人」が使っている身近な汚アイテム

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食事内容に気を配り、運動もしているのに、「肌荒れが治まらない」「体調を崩しやすい」とお悩みの方、いらっしゃいませんか? もしかしたらそれ、毎日使うのに意外と無頓着になりがちな、身近なアイテムに問題があるのかも……。

そこで今回は、頑張っているのに、なかなかキレイになれないという方必見の、放っておいたら雑菌だらけになってしまう”アイテムの扱い方”について、お話していきたいと思います。

 

■1:湿ったハンカチ

外出後やトイレの後、歯磨きをした後に、ハンカチを使って、手や口元を拭きますよね。水や汗を吸収したハンカチを湿ったまま、空気のこもったバッグの中やポケットの中にしまっていては、雑菌が繁殖してしまいます。

ハンカチはバッグの一番上にしまい、空気に触れさせて乾かしましょう。

 

■2:3ヶ月以上交換していない携帯用歯ブラシ

歯ブラシは、歯や口の中をキレイに掃除するためのものです。そのため、約1億個以上の細菌のたまり場になっています。その歯ブラシを、使用後に濡れたままにしていると、さらに雑菌が繁殖しやすくなるので要注意。

携帯用の歯ブラシは乾かしてからしまい、1~2ヶ月に1回は交換しましょう。病後など、免疫力が低下しているときは、新しいものに変えた方がよいです。

 

■3:直飲みしたペットボトルドリンク

ペットボトルドリンクに口をつけて直飲みをすると、口の中に存在する細菌が飲み口に移ってしまいます。さらに、それが中に入り込んで増殖し、食中毒や体調不良、口内炎などを引き起こす原因になります。ペットボトルドリンクは、細菌が増殖する前に、早めに飲み切りましょう。

水を飲むときは、コップに注ぐことで酸素が混じり、より美味しく感じるようになるので試してみてください。

 

■4:汚れたパフやフェイスブラシ

ファンデーションやチーク、ハイライトを入れるためのパフやフェイスブラシには、汗や皮脂をエサにして増殖する雑菌が付着しています。それを使うことで雑菌を肌に広げて、肌荒れを引き起こす原因になります。

それだけではなく、汚れがあると化粧ムラになったり、各アイテム本来の色味を出せなくなるので、メイクの仕上がりもイマイチに……。

パフやフェイスブラシは、2、3日に1回は洗って清潔に保ちましょう。

 

以上、毎日使う身近なアイテムの扱い方をお伝えしました。知らぬ間に雑菌を増やして、様々な不調につながることがないように、気をつけたいものですね。

 

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