うぅ…これは臭すぎ!異様な匂いを放つ●●の万能効果

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みなさんは『ノニ』という果実をご存知ですか?

独特なにおいや苦みが特徴なのですが……。古代よりポリネシアで人々の健康を守ってきた植物が、『ノニ』。およそ2000年前、ポリネシア人の祖先が新天地を求めて移動するとき、“体のバランスを整え、安定させるもの”として、必ずカヌーに積み込んでいた植物です。

 

【ポリネシアの島々で用いられてきた、ノニの伝統的な利用例と効果】

■ 葉を皮膚に当てる→リラックス効果

■ 果実を食べる・飲む→健康・体力維持

■ 黒く焼いた果実を海の塩と混ぜてペースト状にして歯茎に塗る→虫歯や歯周病予防

 

そのノニを手軽に生活に取り入れられるよう研究・開発されたのが、『タヒチアンノニ』社(※)の製品なのです。

日々の研究の結果、ノニには多くの成分が含まれていることがわかりました。植物に含まれる成分には健康に役立つものが多く、代表的なものにはポリフェノールやカロテン・リコピンなどがあります。その中でも、タヒチアンノニ社が注目しているのは、『イリドイド』という成分。

 

聞き慣れない成分『イリドイドの特徴』を、Q&Aでまとめてみました。

Q1. イリドイドってどんなもの

A1. 植物が自らの身を守るための成分です。植物が他の生物から食べられてしまうことを少しでも防ぐために持っているもの。自らの身を修復するときにも役立ちます。

 

Q2. イリドイドの具体的な効能は?

A2. 抗菌・抗ガン・循環器系の保護・抗炎症・抗酸化・抗血液凝固・肝臓保護・神経保護……など、多方面で体を守ります。

 

Q3. イリドイドを『ノニ』で摂ることのメリットは?

A3. ノニ果実には、ブルーベリーの約30倍(!)ものイリドイドが含まれています。

一般的に植物に含まれる有効成分は、時間の経過とともに分解されてなくなってしまいます。それは、健康に良いとされているポリフェノールなども例外ではありません。しかし『イリドイド』は、植物の中に含まれている段階では『イリドイド配糖体』という安定した形で存在するので、時間がたっても有効成分が元気なまま働いてくれるのです!

 

このように、ポリネシアに古くから伝わり、私たちの健康を総合的に守ってくれるイリドイド。日本ではまだあまりなじみがありませんが、とても興味深い成分ですね。

次回は、この成分を手軽においしく摂れる場所をご紹介します!

 

【参考】

※ タヒチアンノニ ジャパン 公式サイト