悩んでいる人多し!気になる「二の腕のブツブツ」を悪化させるNGケア

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女性に多い“二の腕のブツブツ”。自己流でケアしてもなかなか治らず、「人目が気になって、夏はノースリーブやキャミソールは避けてしまう」という方も多いのでは? 

実はこのブツブツ、自己流ケアでは治りにくいだけでなく、間違ったケア次第では悪化してしまうことも……! そこで今回は、ブツブツを悪化させてしまうNGケアと正しい対処法をご紹介します。

 

■やっちゃダメ!ブツブツ肌を悪化させるNGケア

(1)アカスリタオルなどで、表面を強く擦る

(2)無理矢理潰したり、押し出そうとする

(3)強いピーリング作用のある石けんを使う

ブツブツや、肌のざらつきを気にするあまり、自己流の勘違いケアをしてしまっているケースも……。ニキビと同様で、丘疹の盛り上がりを強く擦ったり、無理矢理潰したり、押し出そうとするなど、強い刺激は逆に悪化させてしまうこともあります。

また、強いピーリング作用のある石けんで洗い過ぎるのもよくありません。肌を傷めるだけでなく、洗い過ぎによる乾燥から症状をひどくさせてしまう原因にもなります。

 

■女性の“サメ肌”その正体は……?

『小林製薬』が3,524名の女性を対象に行った調査では、約4人に1人が二の腕のブツブツに悩んでいることが明らかになりました。さらに、二の腕のみならず、太ももや肩、ふくらはぎなどの体全体のブツブツに悩まされる女性は、全体の6割という結果に。

「サメ肌」とも呼ばれるこのブツブツの正体は、「毛孔性苔癬」や「毛孔性角化症」と呼ばれる皮脂疾患のひとつです。肌の代謝異常によって、角質が体外へ排出できずに毛穴へ詰まり、丘疹となって皮膚が隆起してしまうのです。

 

■スベスベ肌へ導く正しいケア法とは?

ブツブツをなめらかにするには、まず溜まった古い角質を除去することが最重要。さらに、角質を取り除いたあとも再びブツブツが出てこないように血行を促進させ、乱れてしまった肌代謝を正常に戻すことが必要です。

また、赤くなってしまった肌は炎症を起こしているため、炎症を抑えることで肌の赤みも消すことができます。この3つの大切なステップに有効なのが、意外にも“尿素”なんです!

尿素には、溜まってしまった角質を剥がれやすいように柔らかくし、除去を促す働きがあります。そこでおススメなのが、その尿素に着目した『ニノキュア』

ニノキュア

溜まった角質を溶解させるには、尿素20%が必要といわれていますが、一般的な尿素入りクリームの尿素配合率は10%と20%があります。

『ニノキュア』は、尿素配合率が20%。水分保持作用が高く、二の腕のブツブツの原因である古い角質をしっかり取り除いていきます。さらに、トコフェロール酢酸エステル配合で肌のターンオーバーを正常化し、抗炎症効果のあるグリチルリチン酸モノアンモニウムが肌の赤みを改善してくれます。

角質層のターンオーバーは約2週間のため、まずは2週間続けて使ってみて肌が柔らかくなってきたなと感じたら、それが効きはじめのサインです。

 

気になる箇所に塗るだけで、長年悩んでいたブツブツが改善されるのは嬉しいですよね。この夏は、念願のスベスベ肌でファッションを楽しみたいですね。

 

【参考】

ニノキュア-小林製薬