自分で気づいてない!不潔感一杯な「ブツブツ背中」女子が蔓延中

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みなさんは、自分の背中をまじまじと見たことはありますか? 「私は大丈夫、そんなに汚いわけない」と思っている人でも、ちゃんと見てみると想像していたより汚い……なんてことも。

知らずに海で水着になったり、背中が開いた洋服を着ていると、周囲にガッカリされてしまう可能性もあります。

そこで今回は、背中が荒れやすい原因と対策についてご紹介します。

 

■まずは自分の背中をチェック!

洗面所の大きめの鏡に自分の背中を写し、手鏡などで背中の状態をチェックしてみてください。

また、家族と一緒に住んでいる人は、背中の写真を撮ってもらうとよいです。想像よりも汚いと感じる女性は少なくありません。なぜなら背中は、体の中でも荒れやすいパーツのひとつ。早めに対応することが大切です。

 

■背中がブツブツと荒れる原因5つ

(1)一日かいた汗や皮脂をそのままにして寝る

夜お風呂に入らずに寝る人は要注意。夏は皮脂量が増えるので、汗と皮脂で背中がべっとり……。そのままにして寝ることで、肌荒れや毛穴の詰まりを引き起こしてしまいます。面倒くさくても、サッとシャワーを浴びるクセをつけるようにしましょう。

(2)背中をしっかり洗えていない

背中は、特に皮脂分泌が盛んな部分であり、毎日石鹸で洗った方がよいパーツです。体を洗うときに背中がしっかり洗えないと皮脂と角質がたまり、毛穴が詰まってしまいます。石鹸やボディーソープを泡立て、手で優しく泡を転がすように洗うのが理想です。

しかし手が届かない人は、無理に洗おうとしても、逆に洗い残しの可能性が出てきます。その場合は無理せず、肌に優しいオーガニック素材のやわらかいボディタオルを、使用するとよいです。くれぐれも、ゴシゴシ擦らないよう注意が必要です。

(3)シャンプーのすすぎ残し

髪の長い女性にありがちなのが、シャンプーのすすぎ残し。シャンプーの成分が背中に残り、肌荒れを引き起こします。シャンプー、ボディの順番で洗うことを徹底し、シャンプーのときは、髪の毛を前にして背中にかからないように洗うとよいです。

(4)汗をかいたインナーを一日着続ける

汗をぐっしょりと吸ったインナーをそのまま着続けると、雑菌が繁殖し、ニオイや肌荒れの原因になります。汗をかいたらできるだけ早めに取り換えたり、速乾性のあるインナーの着用がおすすめです。

(5)ターンオーバーの乱れ

肌のターンオーバーの周期が乱れると、古くなった角質がたまり、毛穴に詰まりやすくなってしまいます。特に夏は、エアコンが効いたオフィスに長時間いることで意外にも体が冷え、ターンオーバーが乱れている女性は少なくありません。

ビタミンB群を含む食べ物やサプリメントを意識的に摂取したり、毎日湯船につかることで、ターンオーバーのリズムを整えることが大切です。

 

以上、背中が荒れやすい原因と対策をご紹介しました。背中は見えない部分だけに、定期的にチェックしてみてくださいね。

 

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