怪我や事故…発火の恐れ!「電子レンジで温めNG」危険なもの7つ

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シリコンスチーマーやゆで卵メーカーのように、電子レンジを使って手軽に調理をすることができる道具はたくさんあります。このように電子レンジは今や、ただ冷めたものを温めるだけではなく、”料理を作るもの”になりつつありますよね。

しかし、何でもかんでも入れて温めていいというわけではありません。中には爆発したり、発火する恐れがあるものも存在します。

そこで今回は、電子レンジに入れてはいけないものについて、おさらいしていきたいと思います。

 

■1:ソーセージやたらこ

ソーセージやたらこのように、殻や膜で覆われたものは、温められる過程で発生する蒸気の逃げ場がないため、破裂する危険があります。

電子レンジで調理したいのなら、切れ目や穴を開けて蒸気を逃がしてください。

 

■2:プラスチックの容器

プラスチックの容器には、電子レンジ可のものと不可のものがあります。不可のものに食材を入れて温めると、容器が変形したり、溶けたり、穴が開いたりすることがありますので、気をつけましょう。

 

■3:アルミホイル

アルミホイルや金属製のボウル、缶詰などを温めると、火花が出たり発火したりする恐れがあります。

 

■4:紙

紙を温めると、発火する恐れがあります。ビニール袋や新聞紙も同様ですので、食材は、袋や包みから出して温めてください。

 

■5:卵

卵も殻や膜で覆われたものと同様に、電子レンジで温めると発生した蒸気の逃げ場がなくなり、爆発する危険があります。

電子レンジで卵を調理したいのなら、専用の調理道具を使うか、割ってほぐしてからにしましょう。

 

■6:液体

液体を電子レンジに入れて温めると、突然爆発するように沸騰する”突沸”という現象が起こる危険があります。高温の液体が飛び散り、火傷をすることもあるのでやめましょう。

 

■7:電子レンジ内に残った汚れ

電子レンジ内に、食べ物のカスが残ったまま繰り返し温めると、炭化して放電を起こすことがあります。庫内は、使用したらキレイに拭き取るようにしましょう。

 

以上、電子レンジに入れたら危険なものをお伝えしました。怪我や事故を未然に防ぐためにも、覚えておきたいですね。

 

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