か…かゆい!近年大人にも急増中の「あせも」に効く食べ物とは

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夏の代表的な肌トラブルといえば、日焼けやニキビなどがありますよね。

他にも、地味だと思われがちな”あせも”も近年、大人に急増している肌トラブルのひとつ。あせもは放っておいたり、かきむしったりすると炎症や色素沈着を引き起こすので、甘く見てはいけません。

では、あせもを予防するには、どうしたらいいのでしょうか?

 

■赤ちゃんだけじゃない! あせもができる原因おさらい

あせもは、汗を多量にかく夏に多い肌トラブルです。通気性の悪い洋服、下着、ベルト、帽子の着用や、絆創膏、湿布を貼っているときなどは、かいてたまった汗が、皮膚の下にある汗管の周りの組織に漏れ出しやすくなります。

すると、水ぶくれができて炎症を起こし、汗疹(あせも)と呼ばれる赤みやかゆみをともなうブツブツができてしまうのです。

「それなら、汗を止めればいいのでは?」と思いますが、汗をかくということは体温調節をしたり、毒素を出すのに必要なこと。無理に止めるよりは、しっかりと拭き取る、シャワーで洗い流すなどといった処理をすることが大切なのです。

また、下記のあせものような炎症に効果的な食べ物もありますので、食事に取り入れるのもいいですね。

 

■あせもに効果的な食べ物とは

(1)ゴボウ

ゴボウポリフェノールに含まれるタンニンには、消炎作用や抗菌作用、収れん作用があるので、あせもや湿疹などの肌トラブルに効果があります。

(2)鮭

鮭のように、脂肪酸を含む食べ物は、あせもや湿疹などの皮膚炎をスムーズに治す効果があります。

その他にも、健やかな皮膚を保つために欠かせないビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC、ナイアシン、亜鉛、マグネシウムなどのビタミン、ミネラルをバランスよく摂ることも心がけましょう。

 

以上、油断できない肌トラブル”あせも”に効果的な食べ物をお伝えしました。症状を悪化させてから後悔することがないように、気をつけたいものですね。

 

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