うわ…クサっ!ツーンと「鼻がもげる体臭」を生み出す悪習慣10コ

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夏は、体臭が気になる人も多いはず。しかし残念ながら、自分の体臭はなかなか気がつきにくいものです。

体臭の原因は、遺伝以上に普段の生活習慣が大きく関係してきます。知らずに続けていると、オフィスですれ違った人に「うわ~、あの人クサい」とガッカリされる可能性も……。

そこで今回は、体臭をキツくしてしまう習慣をご紹介します。

 

■体臭をキツくする習慣チェックシート

以下の10項目で当てはまるものをチェックしてみてください。

(1)髪を乾かさずに寝る

(2)朝シャンをして半乾きのまま外出する

(3)寝汗は気にせず朝の支度をする

(4)ワキや背中にかいた汗は自然乾燥

(5)足の裏、足の指はつい適当に洗ってしまう

(6)毎日同じ靴ばかり履く

(7)肉やチーズを好んで食べる

(8)お菓子はスナック菓子を好んで食べる

(9)辛い物が大好き

(10)お酒をよく飲む

いかがでしたか? 実はこちらは全て、体臭をキツくしてしまう生活習慣です。チェックした数が多い人は、これらの習慣を見直した方がよさそうですね。

 

■それぞれのパーツの臭いがキツくなる原因は?

(1)髪の悪臭は“半乾き”が原因

髪の毛は濡れているとき、キューティクルが開いた状態にあります。このときが最も外部刺激を受けやすく、タバコや食べ物など外部の臭いも吸着しやすいのです。また、半乾きの状態で眠ることで雑菌が繁殖し、臭いの原因になります。髪の毛はしっかり乾かすことがおすすめです。

(2)汗を拭かずに放置すると悪臭に!

汗をかいて放置するとその場所に雑菌が繁殖し、汗や皮脂を分解することで悪臭を発します。寝起きで寝汗をかいていたらシャワーで流したり、汗拭き取りシートを使用するとよいです。

(3)足の臭いの元は“ムレと水虫”

一般的に両足合わせて、毎日コップ一杯以上の汗をかくと言われています。一日オフィスでパンプスを履き続けた足はムレムレ。雑菌が繁殖しやすい環境になり、その汗を雑菌が分解することで、足の臭いの元になってしまいます。また、足に角質や爪の垢がたっぷりあると水虫菌が繁殖しやすくもなるので、足は指と指の間や爪部分まで、しっかりと洗うように意識することが大切です。

(4)食べ物で汗の臭いがキツくなる

肉、チーズなどの動物性タンパク質は食べ過ぎると脂質の分泌が増え、体臭につながります。揚げたスナック菓子は、時間の経過とともに酸化しやすく、腸内環境を悪化させることから体臭をキツくすると言われています。また、辛い物やにんにく、ネギも汗の臭いをキツくすると言われているので、ランチでの食べ過ぎには注意です。

(5)お酒の飲み過ぎは体臭悪化の原因に

お酒をたくさん飲んだ後、消化しきれなかったアルコールは、汗としても分泌されます。アルコールは、代謝されるときに強い刺激臭を発するので、クサい汗の原因になってしまいます。

 

以上、体臭をキツくしてしまう習慣をご紹介しました。暑い夏でもさわやかでよい香りがする女性を目指したいですね。

 

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