モテ女はやってる!プロに学ぶ「好感が高まる」香水フル活用テク

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香りは、そもそも好みがあるもの。自分にとっていい香りが、必ずしも他人にとっては、いい香りにはならないのがフレグランスの難しさですよね。

ということは、お気に入りのフレグランスを、ひとつだけ使い続けるよりも、TPOはもちろんのこと、会う人に合わせて、洋服のように毎日フレグランスを着替えるおしゃれは、好感度を上げるひとつのツールになるかもしれません。

そこで今回は、フレグランスアドバイザー林久美子さんに、フレグランスを上手に使って、相手に好感をもってもらえる方法と、おすすめのフレグランスを教えて頂きました。

 

■シチュエーションと季節で戦略

林さん曰く、「まずはフレグランスをつけるその日は、仕事かプライベートか、会うのは上司か同僚なのか、それとも、友達なのか恋人なのかを吟味すること。時間帯も、朝なのか昼なのか夜なのか、それぞれに適したイメージを選んでみてください」とのこと。

「例えば、会社にスーツで仕事に行くというシチュエーションならば、明るく活動的なイメージのフルーティ。恋人との夜のデートならば、ロマンティックなフローラル、もしくは、誘惑したいならオリエンタルなど。

ざっくりとそのようなイメージをもってから、季節に合う香りを、下記のフレーズから選びましょう。イメージを再現するおすすめフレグランスも参考にしてくださいね」と林さんは、話します。

(1)夏は、爽やかなフローラルシトラスや軽いマリン。おすすめは、D&Gの『ライトブルー』やカルバン クラインの『シーケーワン』。

(2)秋は、シックなシプレやウッディー。おすすめは、ゲランの『ミツコ』とシャネルの『アンテウス』。

(3)冬は、華やかなフローラルや大人っぽいオリエンタル。おすすめは、ゲランの『シャリマー』やシャネルの『ココ』など。

(4)春は、フレッシュなフルーティ。おすすめは、DIORの『ジャドール』やエスティ ローダーの『プレジャーズ』。

上記が、林さんおすすめの香りです。なりたいイメージとは反したフレグランスを選んでしまってはいませんか。今一度チェックしてみましょうね。

 

■今一番”美人度を高める”香り

林さんに、さらに、今一番魅力的な女性として、香りで惹きつけることができるフレグランスを教えて頂きました。

「誰もがつけたくなるローズの香りなら、ジョー マローン ロンドンの『レッド ローズ コロン』がおすすめです。また、男性にドキっと意識させる香りならば、アニック グタールの『マンドラゴール オード パルファム』、さらに上級編、清潔なのに官能的に魅せるならば、クリーンの『スキン オードパルファム』がおすすめです」とのこと。

 

教えて頂いた香りとイメージ戦略で、自分をフレグランスで素敵に演出してみてくださいね。

 

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【取材協力】

※ 林久美子・・・フレグランスアドバイザー。資生堂BAに10年従事後、外資系のブランドのコスメアドバイザー、免税店のフレグランスアドバイザーに従事。TMA1級認定講師、メイクセラピー2級認定講師の資格を取得。現在フレグランス講師を多方面で務めている。