顔よりも3倍紫外線を受けている●●…本当に何もしなくていいの?

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夏の女性の大敵といえば紫外線。顔や体には日焼け止め、さらに自宅でのスキンケアやアフターケアもばっちり。「紫外線対策は完璧!」と思っている方も多いのでは。でも、実は顔よりも3倍の紫外線を浴びている部分がある事をご存知でしたか?

意外かもしれませんが、それは髪の毛。これではパサパサ、ゴワゴワヘアになるのも時間の問題……。髪にツヤがあって綺麗にまとまっていれば、 美人に見えるという話もあるので気になるところ。

そこで今回は、顔の3倍も紫外線を浴びているという“夏の髪”を美しくキープする方法についてお話していきたいと思います。

 

■髪は顔の3倍も紫外線を浴びている!?

日本人女性の8割が、髪を耳のすぐ下~もう少し長くまで伸ばしているのだそう。このデータをもとに髪の存在する箇所の表面積を計算した結果、顔の面積の3.38倍あることがわかりました。これは、「髪は顔よりも3倍以上紫外線を浴びている」ことを証明しています。(『P&G』調べ)

それなのに、髪の紫外線対策を怠っていては、髪の退色やダメージ、乾燥、ツヤの消失は加速する一方。では、夏でも髪美人でいるためには、何をしたらいいのでしょうか?

 

■夏こそ髪美人になる3つの方法

(1)    タンパク質を摂る

健康で美しい髪を作り出すために、肉や魚、大豆食品からタンパク質を摂りましょう。さらに、タンパク質を作ったり、効率的に吸収させるのに欠かせないビタミンA(緑黄色野菜、卵、チーズ)、ビタミンB6(バナナ、マグロ、カツオ)、ビタミンE(ナッツ類、オリーブオイル、アボカド)をあわせて摂るとより良いですよ。

(2)    紫外線対策を徹底する

日焼け止めスプレーや日傘、帽子の着用など、屋内にいるときも油断することなく、髪の紫外線対策をしましょう。

(3)    ダメージ補修効果のあるシャンプー・コンディショナーを使う

いくら紫外線対策をしていても、完全に紫外線をカットするのは難しいですよね。また、油断して紫外線を浴びてしまうことだってあります。紫外線を浴びてから後悔するのではなく、アフターケアとして、ダメージ補修効果のあるシャンプーやコンディショナーを使うことをオススメします。

 

■ダメージをなかったことにしたいなら、シャンプー・コンディショナー選びを見直して!

夏の紫外線や、日々のブロー、ブラッシング、エアコンによる乾燥など、など、髪がダメージを受ける要因はたくさんあります。これらのダメージをそのままにしていては、髪はボロボロで、見た目年齢もあがってしまいますよね。そうならないためにも、受けてしまったダメージを補修する効果があるシャンプーやコンディショナーを使うことが大切です。

例えば、『パンテーン』の「エクストラダメージケア シャンプー・コンディショナー」は、濃密補修プロビタミン配合処方で、上記のダメージを引き起こす原因を取り除き、枝毛や切れ毛、パサつきを根本から補修。空洞化した髪の内側を満たし、キューティクルを薄い膜で包んで、タンパク質の流失を防ぐことで、ダメージの連鎖反応を断つ効果があるのです。

紫外線量の多い夏でも、毛先まで潤う美人な髪をキープするには、このようなシャンプー・コンディショナーを選ぶのが正解。ヘアケア製品を変えるだけで、髪のアフターケアを毎日の習慣にできるのなら、手軽で続けやすいですよね。

秋口にダメージヘアで泣かないためにも、日々のシャンプー・コンディショナー選びを見直してみてはいかがでしょうか。

 

【参考】

「パンテーン」- P&G株式会社