スイーツ好きは老ける!恐ろしいほど「ダルダル顔」を招くNG習慣

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「いつもと同じメイクなのに、何か違う……?」鏡や写真を見て感じるその違和感、ズバリ顔のたるみが原因かもしれません。

たるみがあるのとないのとでは、10歳も違って見えるのだとか! そこで今回は、知らないうちにたるみの原因となってしまうNG習慣をご紹介します。

 

■1:スイーツや甘いジュースをよく口にする

たるみやシワなどの老化を引き起こすとされ、近年注目されているのが強い毒性を持つ“AGE(終末糖化産物)”です。AGEはタンパク質と糖が結びつき、体温で加熱され発生します。

注意したいのが、スイーツやジュースに使用されることの多い“人工甘味料”。ブドウ糖より10倍のスピードでAGEを発生させるといわれています。スイーツやジュースの摂り過ぎには注意しましょう。

 

■2:やわらかい物ばかり食べている

噛みやすく、やわらかい物ばかり食べているのも、フェイスラインのたるみの原因です。歯応えのあるゴボウやれんこん、タコやイカ、砂肝などの食材で咀嚼回数を増やすのが大切ですよ。

 

■3:コラーゲン不足

これまで肌を支えていたコラーゲンの働きが弱まり、肌を支えきれなくなってしまうと、いよいよたるみが始まります。

鶏の軟骨や皮、手羽先、豚足、牛すじ、すっぽん、フカヒレ、うなぎ、エビ、サザエ、なまこなどのコラーゲンを多く含む食材を積極的に摂るようにしましょう。

 

■4:机の上では頬杖をついてしまう

ラクだからと、机の上でつい頬杖をついていませんか? 頬杖のような日常での些細なクセも繰り返すことで、肌に負担をかけて皮膚を伸ばし、たるみの原因となります。

意識して頬杖はしないように気をつけましょう。

 

■5:鼻呼吸ではなく、口呼吸

最近増えてきているという“口呼吸”。皆さんは、口呼吸ではなく鼻呼吸ができていますか? 「口呼吸の方がラク」という方は、たるみ予備軍かもしれません!

口呼吸を続けることで口周りの筋力が低下し、頬や口元のたるみを引き起こします。そればかりでなく、口呼吸では猫背など姿勢が悪くなりがちに。表情筋とつながる背中の僧帽筋が衰えることで、顔のたるみに拍車をかけてしまうのです。

 

いかがでしたか? 現代の女性に当てはまる習慣が多いですよね。それだけ老けやすく、カラダにとってよくないともいえそうです。生活を今一度見直して、お肌のケアと組み合わせながら、若々しさをキープしていきたいですね。

 

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