アイスやチョコ…睡眠の質が悪化する「夜に避けるべき食べ物」4つ

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ムシムシと暑く、寝苦しい夜が続いていますが、みなさんしっかりと睡眠を取れていますか? 

「なかなか寝つけない」「夜中に目が覚めてしまう」という方は、体を十分に休めることができていませんよね。これでは、蓄積した夏の疲れが日中にドッとでて、パフォーマンスを低下させてしまいます。

このように、睡眠に悩みを抱えている方は、もしかしたら夜に下記の食材を食べていることに原因があるのかもしれません。そこで今回は、睡眠の質を上げるために、”夜は我慢したい食べ物”についてお話していきたいと思います。

 

■1:アイス

湯上がりや、寝る前にアイスを食べる時間というのは、何とも言えない幸せを感じるひとときですよね。

しかし、アイスは乳脂肪を多く含むため、消化に時間を要します。その結果、胃腸に負担をかけて、寝つきを悪くしてしまうのです。また、冷たい物は交感神経を刺激して眠りを妨げるので、夜にアイスを食べるのは、オススメできません。

 

■2:フルーツ

夜は体を休ませるために、血糖値の上昇を緩やかに抑える必要があります。フルーツに含まれる果糖は、菓子類に含まれる糖分に比べて、血糖値の上昇度は低いので、そこまで心配する必要はありません。

ただ、体を冷やしたり水分を摂りすぎたりして、夜中に目を覚ましてしまうことがあるので、夜に食べるのは控えましょう。

 

■3:グラノーラ

簡単に食べられて、栄養を摂ることができるグラノーラなのですが、消化に時間がかかります。胃が食べ物を消化しているときというのは、興奮状態なのでスッと眠りに入ることができません。

腹持ちがいいグラノーラは、夜食べるのは控えましょう。

 

■4:チョコレート

チョコレートに含まれるテオブロミンという成分には、神経を鎮静させる作用があります。そのため、リラックス効果を得ることができるのですが、就寝前に食べるのはオススメできません。それは、チョコレートには、カフェインが含まれているから。

なんでも、ミルクチョコ100gあたり約20mg、ダークチョコ100gあたり約59mgのカフェインが含まれているといいます。

カフェインの持続作用は約6時間です。23時に寝るとしたら、17時以降に食べるのは控えましょう。

 

以上、睡眠の質を上げるために我慢するべき食べ物をお伝えしました。疲れがでやすい季節だからこそ、質の良い睡眠を取るための工夫をしたいものですね。

 

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