彼ママに好評なのは?シーン別「得するまゆ毛」の描き方教えます

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目元のメイクには力を入れても、眉毛はいつもなんとなく描いている女性は少なくありません。しかし、目元以上に顔の印象を左右するパーツは、眉毛だと言っても過言ではないのですよ。

大切な会議や面接のときは、ほんわかとした印象を与える眉毛より、キリッと見せる方がおすすめ。また逆に、彼ママに合うときは、キリッとクールに見せるよりも、ふんわり上品に見せる方が、好感度UPにつながります。

せっかくなら、シーンに合わせて眉毛を描き分けたいですよね。そこで今回は、シーン別でより印象UPにつながる眉毛の描き方をご紹介します。

 

■まずは基本の描き方をマスター!

細すぎたり短すぎたり、眉山の位置に違和感があったり……意外にも眉毛の形で損をしている女性は少なくありません。まずは基本の形を確認し、それを基にしてシーン別の眉毛に描き分けていきます。

基本の眉毛は、以前ご紹介した『美レンジャー』の過去記事「【動画あり】微妙な形の女子多し!”残念眉毛”にならない方法とは」をぜひ参考にしてみてください。

 

■シーンに合わせた眉毛の描き方

まず、眉毛には2つのセオリーがあります。

・長さ・・・長くするとエレガントに、短めにすると元気な印象に。

・眉山・・・眉山をしっかり作ると知的でクールに、アーチ型にすると女性らしい印象に。

これを組み合わせてシーン別の眉毛を描いていきます。

美レンジャー(1)彼ママに会うときは“上品やわらか”がポイント

女性らしさを出したいので眉山はあまり作らず、優しいアーチ型の眉毛を描くのがポイント。眉山の開始位置と終了位置は、基本通りでOK。眉毛は長く描きすぎると華やかになりすぎるので、上品さを意識するなら基本位置を守るとよいです。

(2)パーティーでは“エレガントで華やか”を狙う

少しドレスアップするパーティーやイベントでは、女性らしさと華やかさの両方を演出するのがポイント。アーチ型の眉を、基本の眉毛よりもやや長めに描くと、より華やかでエレガントな顔立ちに仕上がります。

(3)大事なプレゼンや面接のときは“凛とした信頼できる女性”を演出

直線気味に眉を描き、眉山を比較的しっかり描くことで、凛とした意志の強い女性を演出できます。眉山の開始位置と終了位置は、基本通りでOK。やや濃いめでハッキリ描くのがポイントです。

(4)BBQや野外イベントでは“元気で快活”に

健康的で、爽やかな印象を与えたいときの眉毛のポイントは2つ。ひとつめはやや太めで直線的に描くこと、ふたつめはやや短めに描くことです。眉毛は、長く描くほどにエレガントな印象になるので、あえて直線的で短めに描くと元気な印象になります。

 

以上、シーン別の眉毛のポイントをご紹介しました。眉毛ひとつで相手に与える印象は大きく異なるので、シーンに合わせて描き分けて、自己演出を楽しんでくださいね。

 

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