笑えるくらい簡単!食べても痩せるスイーツ「豆腐アイス」レシピ

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みなさん、豆腐の栄養はイソフラボンばかりだと思っていませんか? 実は豆腐は、イソフラボン以外にも美容によい成分がいっぱい! ぜひ毎日食べたい食材なのです。

でも、毎日冷奴では飽きてしまいますよね。そこで今回は、夏のダイエットスイーツとしてもおすすめの、おいしい豆腐アイスクリームの作り方をご紹介します。

 

■イソフラボンだけじゃない豆腐の栄養

豆腐といえば、イソフラボンで注目される食材。でも、イソフラボン以外にもビタミンB1、ナイアシン、ビタミンB6、葉酸、パントテン酸、カルシウム、鉄、マグネシウム、亜鉛、銅、マンガンなどが含まれています。

現代人はビタミンやミネラルが不足しがち。ビタミンとミネラルは相互に働きを助け合うので、まんべんなく摂る必要があります。これだけ栄養素が含まれている豆腐を毎日食べれば、かなり補うことができますよね。

また、ビタミンB群は代謝に関わる栄養素なので、ダイエットのサポートにもなります。豆腐はカロリーも低く満腹感も得やすいので、まさにダイエットに適した食材だといえるでしょう。

 

■夏のダイエットスイーツ”豆腐アイス”の作り方

暑い夏におすすめのダイエットスイーツは豆腐アイス。少ない材料で簡単に作れますよ。

DSC_0793(1)基本の豆腐アイス

豆腐1丁をフォークなどで潰して、冷凍庫に入れます。2時間くらいで固まります。

アイスクリームの味に近づけたい場合は、生クリームを80mlほど加えます。甘みを加える場合は、白砂糖よりも血糖値が上がりにくいアガベシロップを大さじ2ほど入れましょう。もちろん、生クリームと甘みを加えるとダイエット効果としてはマイナスなので、抜いた方がベターです。

DSC_0803(2)美味しい食べ方

固まったら、スプーンで削るようにすくってお皿に盛ります。はちみつや、黒蜜ときな粉、あずきと抹茶などをかけて楽しみましょう。

はちみつや黒蜜をかけると(1)で甘みを加えなくても、十分スイーツとして味わえますよ。

 

冷凍庫に入れる前に、抹茶を混ぜたりジャムを混ぜたりするのもありです。アレンジがきくので、いろいろ試してお気に入りのフレーバーを見つけてみてください。この夏は、豆腐アイスでキレイになっちゃいましょう!

 

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